勝俣部長の「ため息」5486回・・・・まあいいや

5月19日 火曜日

 

            東京都北区・・・・王子神社前の「北区区役所」 5月撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

 裁 量

 

 裁量と言う言葉が有る。

 何処となく人間を人間性を感じてしまう言葉である。

 愚か者は・・・・往々にして、の裁量に救われ、どうにか呼吸出来ている。

   (自分の事である)

  *裁量:他人の指示に頼らず、自分自身の考えや、

      判断に基づいて物事を処理する事(スマホ)

 

 60年以上、旧交を温めている人物が居る。

 本社で知り合い(新橋)・・・・その後、彼、愛知県の小牧工場に転勤した。

 転勤先で居を構え、定年を迎え・・・・そのまま小牧に永住。

 勝俣老人・・・・現地訪問、酒飲み旅行を実施している。

 その中の一人で・・・・先月、小牧を訪ね、一献傾けた!

 戻り、直ちに、当夜のスナップ写真を添えて、令状を出した。

  (勝俣老人、大変几帳面である(笑))

 

 昨日の事である・・・・投函してから約20日間が経つ!

 投函したハズの封書が・・・・宛先不明で戻って来てしまった。

 何か状況変化があったのか・・・・彼、急死したのかもと!

 直ちに電話を入れる・・・・生きている、話しもキチンと出来る、正常である。

 

 宛先不明の犯人・・・・番地表記であった。

  ・私は何十年間も・・・・・・・・・・・・100-11

  ・正しくは・・・・・・・・・・・・・・・・・・100-11だった

 不思議な事は「1010」で、年賀状等投函して来た。

 会うための・・・・連絡書も投函して来た。

 何十年間もである。

 

 多分・・・・郵便配達員さんの裁量だった、のかも知れない。

  ・番地、一部違うけど、まあいいや・・・・届けましょう

 この・・・・一部違うけどまあいいや

 これは許されない・・・・今の世の中は、絶対許されない。

 そんな社会に・・・・まっしぐらである。

 他人様の裁量、裁量で・・・・自分の欠点補って貰って来た人達は!

 代表人物、勝俣老人・・・・次第に息苦しい、息絶える感じがする。

 「息絶える」人は・・・・居りませんか!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「難字」

   ・もうろう・・・・・・・・・・・・・・・・朦朧(ぼんやりしている事)

      私、100%書けません

   ・わいろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・賄賂(職務に関わる不正な贈り物)