5月19日 火曜日

東京都北区・・・・王子神社前の「北区区役所」 5月撮
天才老人美しさを求め行く
裁 量
裁量と言う言葉が有る。
何処となく人間を、人間性を感じてしまう言葉である。
愚か者は・・・・往々にして、人の裁量に救われ、どうにか呼吸出来ている。
(自分の事である)
*裁量:他人の指示に頼らず、自分自身の考えや、
判断に基づいて物事を処理する事(スマホ)
60年以上、旧交を温めている人物が居る。
本社で知り合い(新橋)・・・・その後、彼、愛知県の小牧工場に転勤した。
転勤先で居を構え、定年を迎え・・・・そのまま小牧に永住。
勝俣老人・・・・現地訪問、酒飲み旅行を実施している。
その中の一人で・・・・先月、小牧を訪ね、一献傾けた!
戻り、直ちに、当夜のスナップ写真を添えて、令状を出した。
(勝俣老人、大変几帳面である(笑))
昨日の事である・・・・投函してから約20日間が経つ!
投函したハズの封書が・・・・宛先不明で戻って来てしまった。
何か状況変化があったのか・・・・彼、急死したのかもと!
直ちに電話を入れる・・・・生きている、話しもキチンと出来る、正常である。
宛先不明の犯人・・・・番地表記であった。
・私は何十年間も・・・・・・・・・・・・1010-11
・正しくは・・・・・・・・・・・・・・・・・・1020-11だった
不思議な事は「1010」で、年賀状等投函して来た。
会うための・・・・連絡書も投函して来た。
何十年間もである。
多分・・・・郵便配達員さんの裁量だった、のかも知れない。
・番地、一部違うけど、まあいいや・・・・届けましょう
この・・・・一部違うけどまあいいや!
これは許されない・・・・今の世の中は、絶対許されない。
そんな社会に・・・・まっしぐらである。
他人様の裁量、裁量で・・・・自分の欠点を補って貰って来た人達は!
代表人物、勝俣老人・・・・次第に息苦しい、息絶える感じがする。
「息絶える」人は・・・・居りませんか!
つづきます。
*老人再学習・・・・「難書字」
・もうろう・・・・・・・・・・・・・・・・朦朧(ぼんやりしている事)
私、100%書けません
・わいろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・賄賂(職務に関わる不正な贈り物)