5月17日 日曜日

本日ブログ記事
天才老人美しさを求め行く
複 製 画
*複製画:画家が描いたオリジナルの原画を元に、写真撮影や
スキャン、最新技術を駆使し、質感までを忠実に
再現したアート作品(レプリカ)
勝俣老人・・・・自宅の居間に2枚、寝室に1枚、3枚の複製画を!
年がら年中・・・・飾っている。
概ねであるが・・・・春夏秋冬を意識し、合計6枚の複製画を飾り変える。
これが、じつに楽しいのである。
絵は全部・・・・カミーユ・ピサロ(1830-1903)さんの絵。
*19世紀のフランス印象派を代表する画家さん
モネ、ルノアール、ミレーなどと並ぶ印象派のリーダー格。
本日掲載の写真・・・・
この絵だけは、本物の作品を見た後・・・・売店で絵ハガキを買い求め!
それを先日カメラで撮ったものである。
複製画では無いし、勿論、本物でも無い。
ピサロさんの画風は全部が・・・・こんな感じで、それが季節ごとに替えられる!
複製画であろうが・・・・実に満ち足りた気分、贅沢な気分になれる。
不思議な事がある。
年間通して、かなりの客人をお呼びし・・・・酒宴らしきモノを開いている。
ほぼ全部の皆さん・・・・リビングの2枚の絵に、目を止める事は無い。
中には目を向ける客人もいるが・・・・必ず聞かれる!
(その代表格が我が長男)
この絵 本物?
複製画だよと答えると・・・・何だ、ニセ物か!
その時点で・・・・絵に関する会話は完全に途切れる。
ピサロさんクラスの本物の絵ともなれば・・・・その値段は想像を絶する。
長期間・・・・住いのローンで四苦八苦して来た身!
1枚、1万円ちょっとで買える・・・・複製画だからこそ楽しめる、と言うものである。
しかもである・・・・。
その1万円ちょっとのピサロ作品の6点・・・・10年掛けて買い求めたのである。
考えたら絵に限らず・・・・音楽を始め、全部が全部・・・・!
言うならば複製版・・・・じゃん。
クラシックオーケストラを・・・・我が家で演奏させる人は、先ず居ないだろう。
絵だけが・・・・これ本物と聞かれる!
もしリビングに流れる音楽・・・・これ本物と聞かれれば!
ニセ物ですと・・・・答える積りではいるが!
つづきます。
*老人再学習・・・・「難書字」
・べんたつ・・・・・・・・・・・・・・・・鞭撻(強く励ます事)
・ほうこう・・・・・・・・・・・・・・・・彷徨(あてもなくさまよう事)
奉公、方向、砲口、芳香、放光など有り