6月15日 金曜日

東団地・・・・春から ➨ いよいよ殺人猛暑に向かいます どなた様も負けませぬ様に
天才老人美しさを求め行く
コレが オーナー経営者
勝俣老人・・・・職業を3つも変えた。
今では珍しくは無いが・・・・!
我々世代・・・・1つの会社で、一生全(マット)う、当たり前だった。
3つも変えたヤツ・・・・失格者の烙印が!
ただ・・・・言葉は悪いが、
A:雇われ(選ばれた)経営者(社長)
B:オーナー(自分の会社)経営者(社長)
両者の・・・・単純端的な相違を見させて貰った!
最初の24年間A経営者・・・・24年間で5人変わる、Aでは常なる事
社長・・・・我が待つ札幌市に来る、千歳空港で迎える、ホテルに送る。
・勝俣君 明日の打ち合わせをしよう
・では社長 ホテルの有料駐車場に車を入れて来ます
・了解 じゃ喫茶室で待っている
2つ目の会社24年間はB経営者、社員数20名足らずの小企業の社長。
富山からの社長を羽田で迎える、ホテルに送る。
上記と同じ状況・・・・違うところが1つある。
《そのやり取りの再現》
・分かりました では社長 ホテルの有料駐車場に車を入れて来ます
その瞬間である!
・待て待て勝俣君 ホテルに掛け合う 駐車場は見事無料となる
B社長・・・・全てが俺のモン、駐車料金、例え1円でさえ俺のモンである。
その思考が深く、広く展開する・・・・素早く、自ら進んでアクションを取る。
個人的な性格が有るにしても・・・・大なり小なり、この分類は肯定されよう。
我々多くは・・・・A会社の勤務で定年を迎える。
定年後の行動・・・・直ちに、日々、ポイント、ポイント、ポイント人生となる。
1円でも俺のモン。
限りなく・・・・B社長に近付くのである。
人間である。
つづきます。
*老人再学習・・・・「難書字」
・ひいき・・・・・・・・・・・・贔屓(特に目を掛ける事)
・ひとしお・・・・・・・・・・一入(いっそう、ひときわ)
日頃の螻蛄様・・・・その視点の凄さ、一入さを、感じます/私、笑っておりませんから