勝俣部長の「ため息」5482回・・・・人間である

6月15日 金曜日

 

      東団地・・・・春から いよいよ殺人猛暑に向かいます どなた様も負けませぬ様に

 

 

   天才老人美しさを求め行く

コレが オーナー経営者

 

 勝俣老人・・・・職業を3つも変えた。

 今では珍しくは無いが・・・・!

 我々世代・・・・1つの会社で、一生全(マット)う、当たり前だった。

 3つも変えたヤツ・・・・失格者の烙印が!

 

 ただ・・・・言葉は悪いが、

  :雇われ(選ばれた)経営者(社長)

  B:オーナー(自分の会社)経営者(社長)

 両者の・・・・単純端的な相違を見させて貰った!

 最初の24年間経営者・・・・24年間で5人変わる、Aでは常なる事

 社長・・・・我が待つ札幌市に来る、千歳空港で迎える、ホテルに送る。

  ・勝俣君 明日の打ち合わせをしよう

  ・では社長 ホテルの有料駐車場に車を入れて来ます

  ・了解 じゃ喫茶室で待っている

 

 2つ目の会社24年間は経営者、社員数20名足らずの小企業の社長

 富山からの社長を羽田で迎える、ホテルに送る。

 上記と同じ状況・・・・違うところが1つある。

 《そのやり取りの再現》

  ・分かりました では社長 ホテルの有料駐車場に車を入れて来ます

 その瞬間である!

  ・待て待て勝俣君 ホテルに掛け合う 駐車場は見事無料となる

 B社長・・・・全てが俺のモン、駐車料金、例え1円でさえ俺のモンである。

 その思考が深く、広く展開する・・・・素早く、自ら進んでアクションを取る。

 個人的な性格が有るにしても・・・・大なり小なり、この分類は肯定されよう。

 

 我々多くは・・・・A会社の勤務で定年を迎える。

 定年後の行動・・・・直ちに、日々、ポイント、ポイント、ポイント人生となる。

 1円でも俺のモン。

 限りなく・・・・B社長に近付くのである。

 人間である

 つづきます。

 

 *老人学習・・・・「難書字」

   ・ひいき・・・・・・・・・・・・贔屓(特に目を掛ける事)

   ・ひとしお・・・・・・・・・・一入(いっそう、ひときわ)

    日頃の螻蛄様・・・・その視点の凄さ、一入さを、感じます/私、笑っておりませんから