勝俣部長の「ため息」5476回・・・・全員、無学文盲

5月9日 土曜日

 

         初めての体験:今シーズン2度咲きの「シクラメン」 4月末撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

それにしても・・・・書けない

 

 一カ月程前から・・・・当ハテナブログ!

 日々、欄外に・・・・老人学習コーナーを設けている。

 主体は・・・・何!言おう、自分の為の再学習である。

 今進めているのは・・・・読めるには読めるが、書くとなると書けない漢字

 難字ならぬ・・・・難字を進めている。

 

 書けない漢字、と言えば、思い浮かべるのは・・・・!

 薔薇憂鬱膠着、当たりを思うが・・・・飛んでもハップン、歩いて10分

 勝俣老人、実は・・・・今まで羅列して来た「難書字」、その全部が、書けない!

 全く書けない、と言っていい。

 更に言うと、いい機会・・・・書けるまで、書いて、書いて、書いて、書いて、書きまくるのであるが!

 翌日には・・・・イヤイヤ、当日の午後には、書けないのである。

  (高市総理は・・・・書けるのだから凄いお人である)

 

 そこでアノお二人さん・・・・深大寺螻蛄様 and みっくん母さん。

 既にテーブルに上げて来た漢字を、再度言います・・・・書いて見て下さい。

  あっせん、きざ、きべん、けげん、けんらん・・・・もう、ここらで十分でしょう。

  (斡旋、気障、詭弁、怪訝、絢爛・・・・)

 

 読めるけれど書けない・・・・その逆は無し。

 なぜでしょう・・・・読む能力と、書く能力と、一体、どう言う事なんでしょう。

 この道理を・・・・どなたか、分かり易く、解説して戴きたいのですが!

 一応、勝俣老人の道理は・・・・人間とは、そう言う生き物だからです。

 そんな事より・・・・IT革命により!

 日本民族・・・・近い将来、全員、「無学文盲」に成り果てますから!

 その結果・・・・少しくらいは自分で学習しよう、の時代が来ますから!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「難字」

    ・ちみつ・・・・・・・・・・・・・・緻密(細かくて詳しい事)

    ・ちゅうちょ・・・・・・・・・・躊躇(ためらうこと)

     生徒螻蛄さん、当然、2つともダメでしょうね・・・・分かっておりますよ