勝俣部長の「ため息」5470回・・・・配慮の心

5月3日 日曜日

 

             突然ですが・・・・東京駅前です 4月9日 撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

遠い記憶を辿(タド)りますれば!

 

 先日の事である。

 昼食を、と・・・・そこそこの、レストランに入った。

 昼前とあって・・・・そこそこに、お客さんが居た。

  (そこそこ・・・・便利な言葉である)

 メニューを見ながら、オーダーしようとする・・・・!

 突然、赤ちゃんが泣きだす、次第に大きな声になる。

 ガンガンに泣きだす・・・・もう泣き止まない!

 若い親御さん・・・・ベビーカーで泣く子を、特に気にしない。

 いわゆる泣かせっぱなし・・・・言葉悪く言うと、放置状態!

  (赤ちゃんと自転車と変わらない)

 二人でニコニコと・・・・食事をとり続ける。

 

 遥かなる記憶、遠い記憶が・・・・蘇って来た。

  ・大勢さん居る場所

  ・突然、赤ん坊が泣きだす 泣き止まない

  ・食事どころでは無い 一大事

 傍(カタワ)らの、ほとんどは母親が・・・・泣く子を抱きかかる。

 表現としては一目散(イチモクサン)に・・・・!

 まるで、悪い事でもした様に・・・・そう、イチモクサンに外に連れ出す。

 そのまま時間が流れる。

 子供が泣き止み、落ち着いた頃・・・・安堵の顔をして、席に戻る。

 何度となく見たと思う?・・・・こんなシーンが浮かんで来た。

 

 その行為は・・・・赤ん坊のためでは無い!

 素早い行動は・・・・周囲の皆様への配慮?である。

 配慮であったと・・・・今でも思っている。

 赤ちゃんは泣くのが当たり前、なぜ配慮をする必要があるのか!

 コレも、至極当然である。

 

 ただ、泣く赤ちゃんに限らず・・・・人様への配慮の心

 人情と共に・・・・次第に薄くなって来ている。

 極端掛るが・・・・そう思える老人である。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「難字」

   ・しった・・・・・・・・叱咤(大声でしかり続ける事)

    泣き止まない赤ちゃんを見て、旦那が奥さんに早く連れ出せと叱咤する

   ・しゃくねつ・・・・灼熱(焼けつくように熱いこと)

    間も無く40℃越え、灼熱猛暑・・・・老人バタバタと逝く