勝俣部長の「ため息」5465回・・・・勇気のある老人

4月27日 月曜日

 

            東京駅ドーム型天上(新橋より側) 4月11日 撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

増々・・・・!

 

 昨日、老人勝俣・・・・住む集合住宅「(通称)東団地」、約360戸。

 老人クラブの(白幡クラブ)・・・・年次総会・会食会が開かれた。

 現、会員登録数66名、出席者37名・・・・!

 全員、老人・・・・かなりの盛り上がりを見せた。

 

 白幡クラブの活動の1つに・・・・新聞の回収作業がある、収入源の1つであっ

  (申し訳無いが私は1度も参加した事が無い、宴会で飲むだけ)

 あったと過去形にするのは・・・・新聞購読者(家)が激しく減じていると言う。

 多分、最高時の半分、イヤ30%以下かも知れない。

 時代である・・・・2度と増える事は無いだろう。

 

 新聞と言えば・・・・何が何でも産経」の精神で、数十年来ている。

  (半年は・・・・読売新聞との併読)

 未だに新聞切り抜き、スクラップブック貼り付け!

 このの精神だから・・・・デジタルの興味、絶対に持たない。

 

 ところが同じ新聞でも・・・・スポーツ新聞。

 どんどん興味が失せて行った・・・・確実に失せて行った。

  ・先ず最終紙面側の芸能欄・・・・チンプンカンプンとなる

  ・次に本体・・・・記事喰いつき度が、どんどん減じて行く

 かくしてスポーツ新聞不要男(爺)が・・・・完全に完成した。

 

 先週、近くの散髪屋に行った・・・・店のスポーツ新聞に手を出す!

 今や、不要から、不要に移転し切った老人勝俣・・・・スポーツ新聞の評価度は!

 その不要度が・・・・完璧化していた。

 これでも尚、生き続けているのだから・・・・勇気のある老人である。

 つづきます。

 

 *老人学習・・・・「難字」

  ・こうかつ・・・・・・・・・・・・狡猾(悪賢くてずるい事)

  ・こうこつ・・・・・・・・・・・・恍惚(うっとりする事)

 使用例・・・・昨日、みっくん母さんから、この難書字欄に狡猾的な意見を寄せられた

       (尚、かなりの賢人でなければ、望んだところで狡猾家にはなれない)

      今や恍惚状態に陥っている勝俣老人・・・・ただニヤニヤと笑うだけであった

          (恍惚・・・・かなりの不気味さを持った状態となる)