勝俣部長の「ため息」5454回・・・・新聞、楽しい

4月16日 木曜日

 

         戸田漕艇場・・・・2026年度 グリーンレガッタ(中央大学応援団)

 

 

      天才老人美しさを求め行く

いつもと 逆じゃん!

 

 昨日、産経新聞、13版、5ページ、中段。

 線での囲み記事・・・・その見出しを見て驚いた!

 例えば、深大寺螻蛄様とか、みっくん母さんとか・・・・我々世代はともかく?

 今の若者、こんな漢字・・・・果たして読めるのかなぁと!

 当ブログ、欄外・・・・老人学習字ならぬ「難字」。

 多分、この新聞記事の漢字は・・・・読む事も、書く事も難儀ではないかと!

 ルビも振らず、カッコ書きもせずに使わている・・・・!

 

 いつもは・・・・ええ、これも平仮名、ええ、この漢字も平仮名にするの、疑問大

 であるのに・・・・まさにそのである。

 ある意味・・・・嬉しいのである。

 その見出しとは・・・・!

   小泉防衛相もを返した

 普通なら・・・・小泉防衛相もきびす(踵)を返した、くらいにするのでは!

 勿論、厳しい校正を受けての漢字だろうから、OKなる漢字かも知れない。

 となると・・・・私のイチャモンが無礼となる。

 となると・・・・2人の老人はともかく、今の若者は読めて、且つ、意味が分かるのかと?

 新聞はとても・・・・楽しいのである。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「難字」

    ・えんえき・・・・・・・・演繹(一般から特殊を導くこと)

    ・えんざい・・・・・・・・冤罪(無実の罪。濡れ衣)

   ついでに、

    ・きびす・・・・・・・・・・踵(足のうらの「かかと」)

     用例:踵を返す(反転する)、踵を接する(かかとが着くくらいに接する)