4月16日 木曜日

戸田漕艇場・・・・2026年度 グリーンレガッタ(中央大学応援団)
天才老人美しさを求め行く
いつもと 逆じゃん!
昨日、産経新聞、13版、5ページ、中段。
太線での囲み記事・・・・その見出しを見て驚いた!
例えば、深大寺螻蛄様とか、みっくん母さんとか・・・・我々世代はともかく?
今の若者、こんな漢字・・・・果たして読めるのかなぁと!
当ブログ、欄外・・・・老人再学習、難読字ならぬ「難書字」。
多分、この新聞記事の漢字は・・・・読む事も、書く事も難儀ではないかと!
ルビも振らず、カッコ書きもせずに使わている・・・・!
いつもは・・・・ええ、これも平仮名、ええ、この漢字も平仮名にするの、疑問大!
であるのに・・・・まさにその逆である。
ある意味・・・・嬉しいのである。
その見出しとは・・・・!
小泉防衛相も踵を返した
普通なら・・・・小泉防衛相もきびす(踵)を返した、くらいにするのでは!
勿論、厳しい校正を受けての漢字だろうから、OKなる漢字かも知れない。
となると・・・・私のイチャモンが無礼となる。
となると・・・・2人の老人はともかく、今の若者は読めて、且つ、意味が分かるのかと?
新聞はとても・・・・楽しいのである。
つづきます。
*老人再学習・・・・「難書字」
・えんえき・・・・・・・・演繹(一般から特殊を導くこと)
・えんざい・・・・・・・・冤罪(無実の罪。濡れ衣)
ついでに、
・きびす・・・・・・・・・・踵(足のうらの「かかと」)
用例:踵を返す(反転する)、踵を接する(かかとが着くくらいに接する)