3月30日 月曜日

団地内のサクラ満開 昨日撮
天才老人美しさを求め行く
たったの4音!
勝俣老人・・・・幼少の砌(ミギリ)!
この砌・・・・一度使って見たかった、のであるが!
平易に言えば、勝俣爺さんガキの頃・・・・となるなるから、言葉は面白い。
同じ様に音楽、音も・・・・様々である。
今、最も閉口するのは・・・・武蔵浦和駅、週末、日中。
人が多く出て無いにも関わらず・・・・日本語、英語で、バカでかい音で放送される。
アレは殺人音である・・・・!
にも拘わらず・・・・皆の衆、平気、平然、既に、狂い始めている(のだ)。
ガキの頃受けた音に・・・・絶対的衝撃音がある。
巧く表現出来無いが・・・・一度聞いただけで、生涯忘れない4音。
(認知症評価に使えるのではと思ったりする)
どちらかと言えばクラシックに、余り興味が無いと言う・・・・深大寺螻蛄だって!
頭の中に・・・・絶対に居座っているハズの、衝撃の4音!
音符で言えば・・・・ソ・ソ・ソ・ミ♭
(♭:半音下げる)
そう、ベートーヴェン、交響曲5番、運命、最初の4音。
完成、1808年と言うから・・・・今日まで218年間。
生まれ来る人、生まれ来る、あらゆる人に・・・・!
衝撃を与え続けているに違いない・・・・4音。
衝撃音だから衝撃的に言えば・・・・人類が創り出した最大、最高の4音。
考えれば、考えるほど・・・・不思議である。
一方・・・・考えれば、考えるほど・・・・武蔵浦和駅音!
乗客を脅かし続ける殺人音・・・・それを問題なく受け入れてしまう現実。
音・・・・考えれば、考えるほど、考えるのである!
音でした。
*老人再学習・・・・名作書き出し「摘まみ食い」
春はあけぼの やうやう白くなりゆく、
山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲の
ほそくたなびきたる。
(枕草子/清少納言)
つづきます。
良い季節になりました 老人 元気を出しましょう 水ですよ