勝俣部長の「ため息」5437回・・・・殺人音と衝撃音

3月30日 月曜日

 

                 団地内のサクラ満開 昨日撮

 

  天才老人美しさを求め行く

たったの4音!

 

  勝俣老人・・・・幼少の(ミギリ)!

 この砌・・・・一度使って見たかった、のであるが!

 平易に言えば、勝俣爺さんガキの・・・・となるなるから、言葉は面白い。

 同じ様に音楽、音も・・・・様々である。

 

 今、最も閉口するのは・・・・武蔵浦和駅、週末、日中。

 人が多く出て無いにも関わらず・・・・日本語、英語で、バカでかい音で放送される。

 アレは殺人音である・・・・!

 にも拘わらず・・・・皆の衆、平気、平然、既に、狂い始めている(のだ)

 

 ガキの頃受けた音に・・・・絶対的衝撃音がある。

 巧く表現出来無いが・・・・一度聞いただけで、生涯忘れない4音

  (認知症評価に使えるのではと思ったりする)

 どちらかと言えばクラシックに、余り興味が無いと言う・・・・深大寺螻蛄だって!

 頭の中に・・・・絶対に居座っているハズの、衝撃の4音!

 音符で言えば・・・・ミ♭

  (♭:半音下げる)

 そう、ベートーヴェン、交響曲5番、運命、最初の4音。

 完成、1808年と言うから・・・・今日まで218年間。

 生まれ来る人、生まれ来る、あらゆる人に・・・・!

 衝撃を与え続けているに違いない・・・・4音。

 衝撃音だから衝撃的に言えば・・・・人類が創り出した最大、最高の4音。

 考えれば、考えるほど・・・・不思議である。

 

 一方・・・・考えれば、考えるほど・・・・武蔵浦和駅

 乗客を脅かし続ける殺人音・・・・それを問題なく受け入れてしまう現実。

 

 音・・・・考えれば、考えるほど、考えるのである!

 音でした。

 

  *老人再学習・・・・名作書き出し「摘まみ食い」

     春はあけぼの やうやう白くなりゆく、

      山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲の

      ほそくたなびきたる。

              (枕草子/清少納言)

つづきます。

 

 

 良い季節になりました 老人 元気を出しましょう 水ですよ