勝俣部長の「ため息」5434回・・・・精神の積極的安定化

3月27日 金曜日

 

              ♬春が来ました 東団地にも 昨日撮

 

 

   天才老人美しさを求め行く

しなければ精神!

 

 勝俣老人・・・・小中学校時代、地元、大店(オオダナ)、荒物店さん。

 その裏手の離れを借りて、一家6人で住んでいた。

  (両親、姉、姉、自分、弟)

 

 大店さんである・・・・!

 当時の言葉で女中さん2名、番頭さん2名・・・・(セワ)しく動き回っていた。

  (今、女中・番頭は禁止用語かも)

 殊に番頭さん・・・・そ忙しさを見る度に、お手伝いしなければ!

 誰彼に命令される事の無い・・・・しなければ精神、が!

  金銭感覚無しの精神・・・・反対給付求めずの精神。

 自発的手伝い精神が身に着いてしまった・・・・のかも知れない!

 少なからずその精神を抱き・・・・最初の会社の24年間を、2つ目の会社の24年間を!

 働いて来た・・・・のだと思う。

 

 4年前、就労生活を終えた・・・・その、しなければ精神は如何に

 どうやらその対象が、自分自身に向いているのではと・・・・!

  ・毎日の雑巾がけを含む 家の掃除

 客人がお見えのとき・・・・貴方家(アナタンチ)、いつも綺麗で気持ちがいいわね!

 この、いつも綺麗がお給金かも

  ・日々3食 自分で作る

 客人がお見えのとき・・・・全部、美味しかったです!

 この、」美味しかったがお給金かも

 

 自発的な①精神・・・・しなければ②精神

 この2つの精神が結ぶだけに・・・・勝俣老人の日々!

 極まる精神積極的安定・・・・その、老人時代となっている。

 身体の節々、アチコチ痛み出しているのに睡眠・・・・熟睡

 お金が有っての不安定より・・・・多少なり、いいかなと!

 だって・・・・安物買い狂詩曲にはならないし、ポイント・ポイント騒ぎとも無縁

 

 しなければ精神・・・・ちょっぴりでも持つと!

 働く事が・・・・となる。

 しごとの仕は・・・・奉仕の「し」である。

 仕事のお給金は・・・・精神の安定。

 

 全くバカな・・・・聞くに堪えない話でした。

 スミマセン。

 

  *老人再学習「植物と漢字」

    つくし・・・・土筆

 つづきます。

 

 

 一日一善かと 水を飲む