勝俣部長の「ため息」5431回・・・・人・旅行

3月24日 火曜日

 

             何度も訪ねて見たい・・・・越谷市「花田苑」

 

 

天才老人美しさを求め行く

勿体無い!

 

 勝俣老人・・・・2022年、労働生活を終える。

 4月から5年目に入る。

 会社勤務を離れた後の、日常であるが・・・・。

 次第にリズム感 ♬が・・・・生まれ出している。 

 年間を通して雑文を書いてはいるが・・・・!

 殺人猛暑を除く・・・・1月~6月と、10月~12月!

 「人」、「人との談笑」、人と酒を飲む・・・・主題は人にしている。

  ★そのために客人を自宅にお招きする・・・・本年も既に何人かにお見え戴いている。

   6月までは引っ切り無しである。

  ★もう1つは小旅行の実施・・・・1泊2日旅行。

   ・4月29日~30日 愛知県小牧市

   ・5月23日~24日 神奈川県小田原市/2日目戸塚で旧知と昼食

   ・6月14日~15日 茨城県水戸市

 以上は既に確定。

 

 時間が有るのが!・・・・サラリーマン後の人生。

 時間が大きな財産である

 上記・・・・小牧行きを除き、JR各駅電車旅となる。

 訪ねて行きて・・・・人と会い、酒を飲む、談笑するだけ。

 済んだら家に戻るだけ・・・・観光的旅行色は、何も無い。

 差し詰め・・・・「旅行」!である。

 

 知人に、この「人・旅行」の話しをすると・・・・全員が、勿体無いと言う。

 必ず・・・・折角! どうせなら! ついでに!

 大声で、この3語が返される。

 確かにそうも考えられるが・・・・そこはホレ、老いたる身! 的は絞るべし!

 1目的旅行が・・・・老人の心身の、全てにおいてピッタシである!

 観光をしたければ改めて行けばいい。

  ・折角 ・どうせなら ・ついで無し

 

 人・旅行・・・・5年目を迎えると共に、板につき出して、とても滑らかに。

 ただこの旅行の欠点は・・・・次第に、談笑人(ビト)が居なくなる事である!

 やがては・・・・消えて無くなってしまう。

 勿論・・・・企画実行人を含めてある。

 間も無くである。

 だからこそ・・・・とても有意義である。

 その日まで・・・・ニコニコと実行して行きたい。

 文句も言わずに・・・・保護奉仕労働を、懸命に為してくれるパートナーが、居てこその企画である。

 ひたすら感謝しか無い。

 

 老人は・・・・「人・旅行」に限る(凡)

 つづきます。

 

 

 水と共なる 人・旅行