勝俣部長の「ため息」5430回・・・・スマホに学べ

3月23日 月曜日

 

 

               花田苑・・・・池に「灯篭」 3月20日撮

 

 

 天才老人美しさを求め行く

琴柱灯篭コトジトウロウ

 

 昨日記した・・・・埼玉県越谷市、回遊式庭園「花田苑」。

 庭園内入ると・・・・正面に設えてある池が目に入る。

 中でも、ほんの最近仕上がった(と言う)太鼓橋が、真新しいだけに目に飛び込んで来る。

 ただ目は直ぐに・・・・池、中央部の二脚灯篭に移る掲載写真

 

 何処かで見た記憶が?・・・・そう、石川県金沢の「兼六園」!

 何かにつけて・・・・二本脚の灯篭が宣伝される。

 琴柱(コトジ)灯篭と呼ぶらしい!

 琴柱(コトジ)・・・・筝曲をおやりの皆さんなら常識(らしい)。

  ・門外漢の我々は柱を「じ」と読む事さえ困難

 琴の糸を張るとき、下から支える、本脚・・・・音程の調律器具。

 琴柱と言うらしい。

  ・同行のパートナーに得意げに教えれる・・・・!

  ・もっともその逆の場合の得意げさは、更に得意げあるが・・・・!

 そう言われて見れば・・・・写真の2脚の、上部をどけて見れば、まさにである。

 

 琴柱・・・・スマホ先生に登場して貰う

 鎌倉時代から文様として始まり・・・・。

 足利時代から・・・・家紋として使われ出した、そうである。

 風流で独特の形が特徴で、村上源氏の「秋間」氏や、徳川幕臣の一部が使用とある。

 

 別記・・・・それにしても「みっくん母さん」、素早過ぎる行動!

 早速、昨日、花田苑を訪れたそうである。

 その行動力・・・・恐ろしき80才真ん中さん!である。

 武田信玄・・・・風林火山

  きことの如く・・・・ハヤキ コト カゼノ ゴトク

 武将女人・・・・凄い、凄い!

でした。

 

  *老人再学習「植物と漢字」

    どんぐり・・・・団栗

 つづきます。

 

 

 水と老人と 調和する