勝俣部長の「ため息」5423回・・・・ハバカリ過ぎ!

3月16日 月曜日

 

           突然ですが・・・・青砥駅のヨハンシュトラウス像 2月撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

未来永(ミライエイゴウ)

 

 ずうっと先まで、を・・・・意味する言葉「未来永」。

  ・彼方の御恩は 未来永劫に忘れません などと

 この4文字熟語・・・・時間の長さを意味するのは、「」ごう、こう、にある。

 仏教用語とされている。

 

 1劫の時間の単位は・・・・10年とか、100年程度長さでは無い。

 では1光年かな・・・・光が1年間に進む距離で「約9兆4600km」/スマホ

 と数字で言われても・・・・長さが実感されない。

 こう言う場合は・・・・アナログの登場でなければならない。

 

  スマホの説明を離脱して・・・・勝俣老人の修正説明で行くと!

  ♬縦・横・高さ、それぞれ1km・・・・1km立方の巨大な岩石を

  ♬4年1度、天女が舞い降りて来て

  ♬身に纏っている薄絹で、サッと一払いする

 ほんの僅かながら岩石が・・・・摩耗する。

 その4年に1度の・・・・天女さんの行為を繰り返す。

 きっと何れにか!・・・・岩石が摩耗し尽くされる

 その時間を・・・・1劫と言う、とされる。

 

 限りなく身近に引き寄せて言うと・・・・!

 深大寺螻蛄様 & みっくん母さん・・・・生存期間である。

 言うでは無いか・・・・まれっ(大人二人)、世に憚(ハバカ)ると!。

 あ~あ・・・・かなわんなぁ!

 それにしても ハバカリ過ぎイヒヒヒヒ・・・・イヒヒヒヒ、イヒヒヒヒ(笑)

 つづきます。

 

 

 私は たったの117才で消えます 水を飲む