勝俣部長の「ため息」5421回・・・・結果観戦・経過観戦

3月14日 土曜日

 

       ブログ写真館・・・・高尾山の四季「津久井湖」一度だけ行く 撮:2009年

 

 

  天才老人美しさを求め行く

さすが・・・・!

 

 大相撲春場所(大阪場所)が始まっている。

 一相撲ファンとしては、楽しみの15日間である。

 相撲の場合、その勝負・・・・結果が付くまでの過程と言うか、経緯

 勝負後・・・・解説者が(元力士)が丁寧に説明してくれるのであるが!

   「ええ が早く入りましたからね」

   「右上手を取られましたが 素早く巻き返しましたから」

などと。

 

 言うならば我々は、結果観戦であり・・・・プロは経緯観戦である!

  (我々には結果しか分から勝負が多い)

 動きの速い相撲ともなれば・・・・ダメ、結果しか分からない。

 有難い事に勝負後・・・・!

 「スロービデオ 解説者」で・・・・我々も経緯観戦の仲間入りが出来る。

   ★さすが 元力士さん

 さすがは・・・・プロの目である。

 

 ところが・・・・プロの目をしても分からない!

 時として、我々には・・・・何が何だかサッパリ分からない勝負がある!

 剣道である。

 勝負判定は・・・・主審一人が為すが!

 縺(モツ)れた場合は、副審2名が加わり3名・・・・赤白の多数決判定となる。

 まさにプロの目をしても・・・・際どい。

 

 で、思い出すのが剣豪「柳生十兵衛」の講談話し。

 木刀での御前試合・・・・審判は相打ち、引き分けと!

 十兵衛は・・・・冗談じゃ無い俺が勝ったと!

 怒った相手は・・・・で、再度の勝負を望む。

 試合は・・・・またも相打ち!

 ただ、大きな違いがあった、のだった!

  ・相手の剣は・・・・十兵衛の着物1枚を切ったに過ぎなかったが!

  ・十兵衛の剣は・・・・相手の身体を上下に切り割っていたと!

 

 大相撲、裸1つの真剣御前試合・・・・怪我は当たり前の感。

 どこか、柳生十兵衛物語を思いながら・・・・観戦している勝君がいる。

 つづきます。

 

 

 水入りの大相撲!