3月14日 土曜日

ブログ写真館・・・・高尾山の四季「津久井湖」一度だけ行く 撮:2009年
天才老人美しさを求め行く
さすが・・・・!
大相撲春場所(大阪場所)が始まっている。
一相撲ファンとしては、楽しみの15日間である。
相撲の場合、その勝負・・・・結果が付くまでの過程と言うか、経緯!
勝負後・・・・解説者が(元力士)が丁寧に説明してくれるのであるが!
「ええ 左が早く入りましたからね」
「右上手を取られましたが 素早く巻き返しましたから」
などと。
言うならば我々は、結果観戦であり・・・・プロは経緯観戦である!
(我々には結果しか分から勝負が多い)
動きの速い相撲ともなれば・・・・ダメ、結果しか分からない。
有難い事に勝負後・・・・!
「スロービデオ + 解説者」で・・・・我々も経緯観戦の仲間入りが出来る。
★さすが 元力士さん
さすがは・・・・プロの目である。
ところが・・・・プロの目をしても分からない!
時として、我々には・・・・何が何だかサッパリ分からない勝負がある!
剣道である。
勝負判定は・・・・主審一人が為すが!
縺(モツ)れた場合は、副審2名が加わり3名・・・・赤白の多数決判定となる。
まさにプロの目をしても・・・・際どい。
で、思い出すのが剣豪「柳生十兵衛」の講談話し。
木刀での御前試合・・・・審判は相打ち、引き分けと!
十兵衛は・・・・冗談じゃ無い俺が勝ったと!
怒った相手は・・・・真剣で、再度の勝負を望む。
試合は・・・・またも相打ち!
ただ、大きな違いがあった、のだった!
・相手の剣は・・・・十兵衛の着物1枚を切ったに過ぎなかったが!
・十兵衛の剣は・・・・相手の身体を上下に切り割っていたと!
大相撲、裸1つの真剣御前試合・・・・怪我は当たり前の感。
どこか、柳生十兵衛物語を思いながら・・・・観戦している勝君がいる。
つづきます。
水入りの大相撲!