勝俣部長の「ため息」5340・・・・平凡パンチ

2月21日 土曜日

 

         大昔、みゆき族で・・・・名を馳せました「銀座・みゆき通り」 15日撮

 

 

    天才老人美しさを求め行く

如何に! 年寄りなるか!

 

 2月15日、日曜日・・・・超・久し振りに銀ブラと洒落込んだ。

 武蔵浦和 → 赤羽 → 上野 → 神田 → 銀座着

 老体を現代波に乗せ、一路銀座を目指す・・・・無事、銀座4~5丁目に。

 8丁目方面に(新橋)・・・・ゆっくりと歩を進める。

 此処は人種的には外国・・・・外人だらけ!

  ・おう、おう、おう・・・・その昔は、外国人の真似族の日本人が居た

  ・おう、おう、おう・・・・銀座「みゆき族

 居た、居た、居た・・・・そんなファッション族。

 

 スマホ様によると・・・・銀座みゆき族

 既存の秩序にとらわれず、自由な考え方や行動を示す、青年たちの行動の1つ。

 東京都銀座の、みゆき通り近辺に、た・む・ろ・していた!

 平凡パンチなどが・・・・後押しした。

  ・1964年、昭和39年、オリンピック開催直前

  ・銀座のみゆき通り周辺に集まった若者達(族)

 アイビールックに身を包む若者。

 VANなどの、ファッションブランドの紙袋を抱え・・・・!

  ・男性はボタンダウンシャツ

  ・女性はロングスカートなど

 約半年間で・・・・警察の補導により消え去ってしまう!

 が・・・・日本の若者ストリーチカルチャーの先駆けとされた。

 

 銀座に行く → 銀座を見る → みゆき通りに出る → 62年前を思う

 是・・・・正真正銘の老人の定義。

 ヘミングウェイの「老人と海」をお借りして・・・・!

  「老人と銀座」・・・・とする!

 恰好悪しの極限・・・・ウウウ!

 失礼致しやした。

 つづきます。

 

 62前 20才の若者だが 山梨の山猿は みゆき族 全く縁なし 螻蛄さんは 水を飲む