勝俣部長の「ため息」5399回・・・・標語に生きる老人

2月20日 金曜日

 

    突然ですが・・・・この地下に我がパブバー「ぴあ21」がありました 30年も前の事です

 

 

天才老人美しさを求め行く

すっきり!

 

 天才老人、勝俣老人、老人勝俣、勝君・・・・様々なる自分を、一応は引っ張り出している。

 積りでいる。

 還暦を迎えたおり・・・・痛快老人を目指そう・・・・!

 こんな、引っ張り出しも・・・・している。

 昔で言う「標語」に生きる男が・・・・そのまま、老人になったのである。

 

 4年前・・・・就労(労働)人生を終えた。

 そうだ・・・・それなる標語をめっけなくてはと!

 結果考えたのが・・・・すっきりした自分を目指すと、するものである!

 

 すっきり、スッキリ、すっきり・・・・戒め言葉として、今、我が身を包んでいる。

  ・体重オーバーは すっきりに非ず

  ・お腹の出っ張りは すっきりに非ず

  ・何もかも綺麗で無いことは すっきりに非ず

 などと・・・・。

 多少はなスッキリがあっても・・・・自分流を目差しつついる。

 一風変わったところでは!

  ・白のワイシャツで押し通す これがすっきりかは分からないが?

  ・黒色、無地、全部同じ靴下 これがすっきりかは分からない?

 

 痛快老人で、掲げた標語は・・・・全部が、即、スッキリ感に当て嵌まる。

  ・愚痴らない、ボヤかない、嘆かない、妬(ネタ)まない・・・・もう1つ有るのであるが

 

 そのもう1つ・・・・「(ヒガ)まない」を、標語に置いたのであるが?

 山梨育ちの貧乏根性が・・・・そこが新潟育ちと違うところ・・・・ついつい、口を吐(ツ)く。

 何とかせよ!・・・・自分で自分を𠮟咤激励するのであるが、ついついつい。

 このまま行けば・・・・僻みの人生が、完成されそうである!

 

 老人の素直さとは・・・・大らかに、全てを受け入れる事(笑)

 何処までも・・・・良い加減の老人である。

 嗚呼。

 

 

 まあ 水でも飲みましょう