勝俣部長の「ため息」5397回・・・・季節感、悪寒、熱燗

2月18日 水曜日

 

             突然ですが・・・・ご近所さんの「春一番」 昨日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

春一番・・・・

 

    春は名のみに 風の寒さや

     谷のウグイス 歌は思えど

     時にあらずと 声も立てずに

      時にあらずと 声も立てずに

 

 ウグイスが・・・・まだまだ調子っぱずれのまま、鳴き出すのが!

 早ければ、何と2月・・・・高尾登山に熱中していたときに、知ったのである。

 気象庁無視・・・・コレが私の春一番(早春賦)であった。

 ウグイス君、そのまま → 整調 → 正調 → へと成長を続ける。

 これまた何と・・・・8月までは鳴くのである。

 そしてバトンを、セミへと繋ぐ。

 カナカナカナカナカナカナ・・・・ひぐらしの声は、もの悲しい?

 

 平日は仕事、休日は季節感を求める・・・・当時の、恵まれたサイクルであった!

 仕事の間の・・・・イヤイヤ 、仕事があったればこその、楽しいであり、季節であった。

 

 仕事を卒業し4回目の・・・・春一番をめっけようと!

 カメラを片手に・・・・極小規模の散歩に出る。

 やはり気象庁無視・・・・そこかしこに春の芽が、ある、もんである。

 本日掲載の写真・・・・住いから徒歩2分。

 ご近所さんの春一番を・・・・お裾分け致します。

 今年も気分が・・・・とてもいい。

 ・・・・殺人猛暑来襲は間違い無い。

 

 春感も、夏感も、秋感も、そして冬感も・・・・今の時代はが走る。

 仕方が無い、今宵もと参ろう()!・・・・ねぇ茶柱さん!

 つづきます。

 

 

 水で 調子を整えましょう