勝俣部長の「ため息」5391回・・・・大変申し訳ない精神

2月12日 木曜日

 

         これが螻蛄さんの言う牢屋面格子・・・・ならぬ絶望 昨日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

コピー用紙

 

 Aー4サイズ、コピー用紙

 大袈裟に言えば・・・・これが私の遊び相手である。

 日々、遊んで戴き・・・・日が暮れる。

 遊びを、そのまま遊びを引き継いでくれるのが・・・・お酒、晩酌

 そのまま引き継いでくれるのが・・・・就寝

 極めて単式なる・・・・1日のサイクルである。

 

 遊びの主体・・・・コピー用紙。

 就労時代をそのまま引き継ぎ・・・・1度の発注が2500枚

 2500枚で・・・・1年は持たないから、1日の平均使用枚数は7枚を超える。

 かつて、2500枚が2000円だった・・・・1枚80銭(1円未満)。

 つい先頃、アマゾンで求めたが・・・・2834円に値上がり(.1円)。

 ただよしんば、倍の5000枚を使用したところで・・・・年間6000円!

 これが、1年の遊び代金だから・・・・まあ、極めて安いモンと言える。

 

 ただ問題は・・・・その使い方である。

 酷(ヒド)いときは、ほんの数行書いただけで・・・・気に入らず、ゴミ箱にポイ

 ポイポイが激しい。

 多分、全枚数の80%・・・・ポイポイ運動化しているハズである。

 つまり・・・・1枚の単価の安いことを良い事に、ムダ使い、ムダ使い、である。

 

 コレでは行けない! 拙いぞ!

 ある種の・・・・大変申し訳ない精神を、一応は、持つ事になるのであるが?

 その精神を、更に責めつけるのは・・・・!

  ・明治生まれの母親の・・・・広告用紙のメモ化

  ・今現在の・・・・深大寺螻蛄様の同様なメモ化

 この2つの魂が・・・・容赦なく襲って来るのである!

   何と! 勿体ない使い方をして!

 ドヤされ続けるのである。

 

 本日掲載の・・・・鎧(ヨロイ)面格子が2人の敵を、防いでくれているのであるが・・・・?

 日々・・・・おいそれと、遊んでいられないのである。

 つづきます。

 

 

 水でも飲みましょうね