2月12日 木曜日

これが螻蛄さんの言う牢屋面格子・・・・ならぬ絶望壁 昨日撮
天才老人美しさを求め行く
コピー用紙
Aー4サイズ、コピー用紙。
大袈裟に言えば・・・・これが私の遊び相手である。
日々、遊んで戴き・・・・日が暮れる。
遊びを、そのまま遊びを引き継いでくれるのが・・・・お酒、晩酌。
そのまま引き継いでくれるのが・・・・就寝。
極めて単式なる・・・・1日のサイクルである。
遊びの主体・・・・コピー用紙。
就労時代をそのまま引き継ぎ・・・・1度の発注が2500枚。
2500枚で・・・・1年は持たないから、1日の平均使用枚数は7枚を超える。
かつて、2500枚が2000円だった・・・・1枚80銭(1円未満)。
つい先頃、アマゾンで求めたが・・・・2834円に値上がり(1.1円)。
ただよしんば、倍の5000枚を使用したところで・・・・年間6000円!
これが、1年の遊び代金だから・・・・まあ、極めて安いモンと言える。
ただ問題は・・・・その使い方である。
酷(ヒド)いときは、ほんの数行書いただけで・・・・気に入らず、ゴミ箱にポイ。
ポイポイが激しい。
多分、全枚数の80%・・・・ポイポイ運動化しているハズである。
つまり・・・・1枚の単価の安いことを良い事に、ムダ使い、ムダ使い、である。
コレでは行けない! 拙いぞ!
ある種の・・・・大変申し訳ない精神を、一応は、持つ事になるのであるが?
その精神を、更に責めつけるのは・・・・!
・明治生まれの母親の・・・・広告用紙のメモ化
・今現在の・・・・深大寺螻蛄様の同様なメモ化
この2つの魂が・・・・容赦なく襲って来るのである!
何と! 勿体ない使い方をして!
ドヤされ続けるのである。
本日掲載の・・・・鎧(ヨロイ)面格子が2人の敵を、防いでくれているのであるが・・・・?
日々・・・・おいそれと、遊んでいられないのである。
つづきます。
水でも飲みましょうね