勝俣部長の「ため息」5385回・・・・即刻死刑

2月6日 金曜日

 

            ご近所さん・・・・そう、東団地に咲いた二輪 一昨日撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

どう言えば!

 

 2日前・・・・産経新聞、8ページ、読者談話室。

 佐賀県にお住いの、53才の僧侶様の

  ・非常識な・・・・高裁判決に唖然

 目をそのまま、同新聞の22ページの記事に写す。

  ・危険運転認識 世間とズレ

  ・大分の時速194キロ死亡事故

  ・「制御困難な高速度」高裁認めず

 

 令和3年、時速194キロの車で死亡事故を起こした元少年、現24才。

 一審判決は・・・・危険運転致死と判決していたのであるが!

 福岡高裁が1月22日・・・・!

 危険判決の、危険を外し・・・・「過失運転致死傷罪」とした、のである。

  危険運転罪:最高20年、過重により最大30年

  *過失運転:7年以下、または100万円以下

 

 奇しくも同じ日に・・・・一般読者も、新聞そのものも!

  「オイ オイ 高裁さんよ・・・・そりゃ無ぇえだろうと」

 猛烈なる違和感なる感情を・・・・表したのである。

 

 更にここに・・・・老人勝俣私の感情を言わせて貰うと!

 2者様の・・・・何十倍かの激しさで!

  ・バカ、間抜け、トンマ

 激しい感情を抱くのである。

 

 法を司るお立場の裁判官様・・・・。

 純粋無垢なる精神で・・・・事故の状況と罪の裁量に立つのがお仕事。

 測り切れ無い重圧の精神の下に、日々、いるのであろうから!

 我々門外漢が・・・・アレコレは言えないが。

 言ってはならないが!

 もし仮に・・・・!

  ・その事故で死んだのが、自分の子供だったとしても!

 この福岡高裁の裁判官様・・・・同じ裁量をしただろうか!

 私なら法に関係無く即刻死刑・・・・としたい、感情に立ってしまう!

 

 頭脳の問題は・・・・大きく別として!

 私、性格・・・・裁判官に、めちゃめちゃ無理である。

 つづきます。

 

 

 裁判官に なれなくて良かった 水を飲む