勝俣部長の「ため息」5384回・・・・そのまんま的

2月5日 木曜日

 

           1日後のご近所さん・・・・1日「春」進みて 昨日撮影

 

 

 天才老人美しさを求め行く

やはり 天才女性!

 

   春は、あけぼの

    やうやう白くなり行く山ぎは、すこしあかりて

    紫だちたる雲の、細くたなびきたる

 清少納言枕草子」・・・・有名な一節である(ここしか知らない!)

 

 彼女はかく言う!

 春は何と言っても朝だわさ! 遠くの山々が少しづつ明るくなるしさ!

 紫掛った雲がたなびくしさ! いいわと!

 

 昨年12月22日、0:03分・・・・今冬の冬至であったスマホ検索)

 以降、ほんの少しづつ・・・・昼と言うか、明るい部分が長くなり出し、つつある。

 つまり・・・・春に向かい出し始めている、のである。

 

 此処である

 老人勝俣・・・・毎年、意識して春を感じ様と、して来ているが?

 そう、、2月5日でいい・・・・。

 朝は、まだ、まだ・・・・そのまんま的冬至的である。

 暗いじゃんな!

 むしろ夕方・・・・!

  ★おお、随分・・・・日の沈み方が遅くなって来たよな、と。

 朝でなく・・・・夕に感じてしまうのであるが!

 

 それを、春は曙だと言う「納言」さん・・・・。

  ・かなり夜型で いわゆる朝寝坊タイプ

  ・お目覚めの時間 5時、6時じゃあなくて7時過ぎ?

  ・イヤ 8時、9時 過ぎだったのではと

 テレビもスマホも無い時代・・・・一体何をしていたのか?

 モノを書きながら・・・・酒好きで、毎晩、密かに、っていたのでは、と!

 不良少女とは・・・・清少納言さんの事だと思うが!

 ま・さ・か・・・・!

 やはり彼女は天才である。

 つづきます。

 

 

 日々 飲むなら水です