勝俣部長の「ため息」5376回・・・・精神的責任度

1月29日 木曜日

 

               磯蔵酒造 飲み処内の窓 1月25日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

 絶体絶命

 

 絶体絶命・・・・また大袈裟な言葉、的、であるが・・・・!

  ・ほぼ25年間務めた会社を

  ・これからも20年は勤める予定の会社を

 突然(的)・・・・す事になったのが45才。

 なりふり構わず・・・・パブバー自営を目指した。

 

 その時点で、大袈裟なる言葉・・・・コレは絶体絶命と、考えた事が1つある。

 何があっても、健康害す事は、絶対に出来ない・・・・である(あった)

 会社は、ある意味・・・・共同助け合い集団。

 例え病に臥しても、一定期間はカバーされる。

 自営は・・・・1人が全部。

 病は、即、チョン・・・・絶体絶命。

 今、考えて見ても・・・・身震いするほど恐ろしい10年間であった。

 

 病に臥す確率は、今の方が、遥かに高いのに・・・・身震いは少ない。

 当時の体感が訓練となったのか・・・・違う!

 精神的責任度が・・・・遥かに少ないからだと、思う。

  *精神的責任度:追い詰められ指数/凡句楽辞典

 年を取る事とは・・・・!

 その人の精神的責任度が、減じて行く事、とも、言えるかも知れない。

  *みっくん母さん・・・・次々に見事なる責任を果たし、何となく、何となく、かも?/凡句楽辞典

 

 身震い度最高・・・・既に40年近くも前の事になる。

 今に至れば・・・・!反転。

 懐かしさ最高・・・・是(コレ) 頗(スコブ)る善しと出来る様な、出来ない様な?

 優柔不断な性格は、バカと同じ・・・・死んでも治らない。

 森の石松さんでした

 つづきます。

 

 

 旅行けば お茶の香りに 湯の煙か と 水を飲む