1月25日 日曜日

早朝の山中湖 1月撮
天才老人美しさを求め行く
戦時下挨拶!
挨拶・・・・親しい方とは、当然ながら言葉を交わす!
我が住まい・・・・総戸数約360戸、築50年を越える。
我・・・・居住年数、40年越えて、本年83才に。
それなりの居住の歴史・・・・人との出会いの歴史を刻む。
昨日の事である。
出会うタイミングが無かったと言うか、偶然性が無かったと言うか!
それこそ久し振りに、人ぞ良く知る・・・・団地の旧知の方と会った。
その挨拶、その発する言葉・・・・実に妙であった。
・やあ! 生存されてましたか
ご無事を通り越し生存とは・・・・戦時下の挨拶になるじゃん。
二人して大いに笑ってしまった。
集合住宅、時間がどんどん進む・・・・居住する皆様、どんどん「様」が変わる。
・次第に顔を見なくなる
・自宅に臥せる、入院する、施設に入る、子供ん家(チ)に移る、お亡くなりになる
そんな中・・・・そこそこの元気さを以て、久し振りに会えば!
やあ! 元気に生存されてましたか・・・・良かった、良かった
そんな気持ちに・・・・自然になるものだ、と!
考えれば超高齢化の集合住宅は・・・・戦時下住宅!とも言える。
戦時下住宅・・・・強(アナガ)ち的外れにはならない、かもな。
*強ち:必ずしも~では無い
人生とは・・・・戦争である。
・やあ 生存されてましたか
・良かった 良かった
つづきます。
本日のブログ 深大寺螻蛄様を 特に意識して書いたものではありません 水を飲む