勝俣部長の「ため息」5372回・・・・強(アナガ)ち

1月25日 日曜日

 

                 早朝の山中湖 1月撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

戦時下挨拶!

 

 挨拶・・・・親しい方とは、当然ながら言葉を交わす!

 我が住まい・・・・総戸数約360戸、築50年を越える。

 我・・・・居住年数、40年越えて、本年83才に。

 それなりの居住の歴史・・・・人との出会いの歴史を刻む。

 

 昨日の事である。

 出会うタイミングが無かったと言うか、偶然性が無かったと言うか!

 それこそ久し振りに、人ぞ良く知る・・・・団地の知の方と会った。

 その挨拶、その発する言葉・・・・実に妙であった。

  ・やあ! 生存されてましたか

 ご無事を通り越し生存とは・・・・戦時下の挨拶になるじゃん。

 二人して大いに笑ってしまった。

 

 集合住宅、時間がどんどん進む・・・・居住する皆様、どんどん「」が変わる。

  ・次第に顔を見なくなる

  ・自宅に臥せる、入院する、施設に入る、子供ん家(チ)に移る、お亡くなりになる 

 そんな中・・・・そこそこの元気さを以て、久し振りに会えば!

   やあ! 元気に生存されてましたか・・・・良かった、良かった

 そんな気持ちに・・・・自然になるものだ、と!

 考えれば超高齢化の集合住宅は・・・・戦時下住宅とも言える。

 戦時下住宅・・・・(アナガ)的外れにはならない、かもな。

  *強ち:必ずしも~では無い

 

 人生とは・・・・戦争である。

  ・やあ 生存されてましたか

  ・良かった 良かった

 つづきます。

 

 本日のブログ 深大寺螻蛄様を 特に意識して書いたものではありません 水を飲む