勝俣部長の「ため息」5367回・・・・冬のソナタ

1月20日 火曜日

 

             張る、岸 寒いぞ!「山中湖」18日撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

やはり寒くは ないぞ

 

 この17日~18日、土日・・・・富士五湖の1つ「山中湖」に行って来た。

 18日、日曜日、朝、7時前・・・・折角だと意を決する。

 湖畔までいて見よう、と!

 30分足らずだったが・・・・普段とは違う冷気に接しられた。

 それだけで・・・・大満足

 

 玄関を開け、外に出る・・・・出た途端である。

 ああ!そうだ!・・・・冬は確かに、そうだったよな!

 妙にかしく、しく・・・・昔の冬を、思い出してしまった。

   吐く息が白い!

のだ。

 地球温暖化とかの、大層な事ではないが・・・・今、我々の冬!

  ・道端の水溜りはらない

  ・水道の蛇口にが付着しない

 第1・・・・滅多に吐く息が、白くならない、じゃん。

 まあ、よく観察すれば、幾らかは白くなっているかも知れないが?

 

 子供達が寒さを物ともせず・・・・キャッキャッと走り回る、あの冬。

 その口から・・・・白くなって飛び出す息、息、息。

 アレが冬だったじゃんか!

 身近な・・・・ソナタだったじゃんか!

 

 息の白さが薄くなると共に・・・・子供達のキャッキャッ度数も!

 幾らか、落ちている(薄くなっている)様にも思えるが・・・・。

 冬のソナタは・・・・一体、何処に行っちまった!

 気のせいかな?

 それとも・・・・幼子も襲われる、受験世相かな?

 考え過ぎだよな?

 つづきます。

 

 

 空気と水は変わらないが 何れは まさか!