1月20日 火曜日

氷張る、岸 寒いぞ!「山中湖」18日撮
天才老人美しさを求め行く
やはり寒くは ないぞ
この17日~18日、土日・・・・富士五湖の1つ「山中湖」に行って来た。
18日、日曜日、朝、7時前・・・・折角だと意を決する。
湖畔まで歩いて見よう、と!
30分足らずだったが・・・・普段とは違う冷気に接しられた。
それだけで・・・・大満足。
玄関を開け、外に出る・・・・出た途端である。
ああ!そうだ!・・・・冬は確かに、そうだったよな!
妙に懐かしく、嬉しく・・・・昔の冬を、思い出してしまった。
吐く息が白い!
のだ。
地球温暖化とかの、大層な事ではないが・・・・今、我々の冬!
・道端の水溜りは凍らない
・水道の蛇口に氷が付着しない
第1・・・・滅多に吐く息が、白くならない、じゃん。
まあ、よく観察すれば、幾らかは白くなっているかも知れないが?
子供達が寒さを物ともせず・・・・キャッキャッと走り回る、あの冬。
その口から・・・・白くなって飛び出す息、息、息。
アレが冬だったじゃんか!
身近な・・・・冬のソナタだったじゃんか!
息の白さが薄くなると共に・・・・子供達のキャッキャッ度数も!
幾らか、落ちている(薄くなっている)様にも思えるが・・・・。
冬のソナタは・・・・一体、何処に行っちまった!
気のせいかな?
それとも・・・・幼子も襲われる、受験世相かな?
考え過ぎだよな?
つづきます。
空気と水は変わらないが 何れは まさか!