勝俣部長の「ため息」5364回・・・・定年後の健康法

1月16日 金曜日

 

               突然ですが・・・・馬ならぬ「丑年の風景」

 

  天才老人美しさを求め行く

今更ながら!

 

 半年くらい前より・・・・意識して「水拭き掃除」を始めて見ている。

 専用のタオルを用意する・・・・軋(キシ)む老体にムチを入れる。

 そう言えば・・・・昔は、冬でも窓を開けっぱなし、先ず叩(ハタ)きを掛けた。

 畳の部屋は、使用済みのお茶っ葉をマキ・・・・無ければ新聞紙を濡らし、ちぎりした。

 仕上げが・・・・雑巾を濡らして絞り、丁寧に拭く。

 割烹着姿の母親が居た。

 

 ヨッシャー・・・・仕事から離れ、時間が有る。

 ソレまでの掃除機オンリーから・・・・雑巾がけ掃除を採用。

 時折、人様にお見え戴く・・・・。

  「この部屋、気持ちが良いわね!」

 具体的には分からないだろうが・・・・何となくであろう。

 水拭き掃除の効果が・・・・こんな形で現れるのだ。

 

 すると更に掃除に身が入る

 身が入る事を、表現すると・・・・かく成る。

  ・汚れだしたら(埃が目視出来たら)水拭きをする

 では無くて!

  ・汚れとは無関係に 毎日行う

 と言うことで今は・・・・日課朝のルーチンワークである

 変なものであるが・・・・

  ・何となく音楽が、より透明感を上げて聞こえるし!

  ・夜のお酒が、いよいよ美味しくなる

 何よりも、身体の内臓の全部が・・・・スッキリし出した

 (ヨウ)に錯覚出来るから・・・・最高の、健康、サプリメントかも知れない。

 水拭き掃除・・・・更に更に身が入りそうである。

 

  ・ホラホラ・・・・そこの定年退職した旦那

  ・やる事が無くて 毎日退屈だなんてボヤかないで

 水拭き掃除に身を入れましょうよ!

 実にスッキリしますからさ!

 定年後の・・・・掃除健康法である。

 つづきます。

 

 

 水は 万能である