勝俣部長の「ため息」5361回・・・・猿飛佐助

1月13日 火曜日

 

              突然ですが・・・・63年前の勝俣老人デス

 

 

天才老人美しさを求め行く

あの凄い!

 

 あの人は、と言うか・・・・あのと言うか!

 咄嗟に出ただったろうが・・・・とにかく凄い!

 我が老体と比べれば・・・・極限的な当然となる。

 

 テレビニュースで・・・・何回も、何回も繰り返し流された場面

 大阪の岸和田市(かな?)・・・・商店街アーケド内!

 一通を逆走して来た車・・・・制止しようと、車の前に立ちはだかった、警察官さん。

 事も有ろうに、車は停まるどころか・・・・警察官を押しのけて、スピード上げる始末。

 更に、スピードを上げる。

 その警官さん・・・・咄嗟に飛び撥ね、ボンネットのに乗る。

 まさに・・・・ココである。

 上に乗っかったからいい・・・・!

 もし、ジャンプ足りずに・・・・飛び乗れなかったとしたら!

 そのまま地面に落ちてしまったら・・・・ウヒャー。

 想像しだけで・・・・目を背けるしか無い。

 

 勝俣老人なら100%、イヤ 200%飛び乗れず・・・・身体は地面に。

 あのスピードなら・・・・そのままひき殺されてしまう。

 ところが、このトンデモナイ運転手・・・・殺人の意思は無かったと言う。

 バカ、間抜け、トンマ・・・・状況判断から言って殺人だよ。

 あの警官さんだったから・・・・死刑は免れるかも知れないが?

 感謝しなさいよ、泣いて謝りなさいよ、土下座しなさいよ。

 

 アノ飛び乗り警察官さん・・・・特別表彰ものだよ。

 どこのテレビ局でもいいから!

 警官さんの猿飛佐助に・・・・ソコだけに焦点を当て!

 咄嗟の技を・・・・褒め称えて上げて欲しかった、よな。

 

 それとも何かい・・・・。

 職業柄、警察官なら当たり前の事だ・・・・そう言いたいのかい。

 その態度なら・・・・実に嫌な渡世だぜ、よ。

 つづきます。

 

 

 静かに水を 飲みましょうか