1月13日 火曜日

突然ですが・・・・63年前の勝俣老人デス
天才老人美しさを求め行く
あの人は 凄い!
あの人は、と言うか・・・・あの方と言うか!
咄嗟に出た技だったろうが・・・・とにかく凄い!
我が老体と比べれば・・・・極限的な当然となる。
テレビニュースで・・・・何回も、何回も繰り返し流された場面。
大阪の岸和田市の(かな?)・・・・商店街アーケド内!
一通を逆走して来た車・・・・制止しようと、車の前に立ちはだかった、警察官さん。
事も有ろうに、車は停まるどころか・・・・警察官を押しのけて、スピード上げる始末。
更に、スピードを上げる。
その警官さん・・・・咄嗟に飛び撥ね、ボンネットの上に乗る。
まさに・・・・ココである。
上に乗っかったからいい・・・・!
もし、ジャンプ足りずに・・・・飛び乗れなかったとしたら!
そのまま地面に落ちてしまったら・・・・ウヒャー。
想像しだけで・・・・目を背けるしか無い。
勝俣老人なら100%、イヤ 200%飛び乗れず・・・・身体は地面に。
あのスピードなら・・・・そのままひき殺されてしまう。
ところが、このトンデモナイ運転手・・・・殺人の意思は無かったと言う。
バカ、間抜け、トンマ・・・・状況判断から言って殺人だよ。
あの警官さんだったから・・・・死刑は免れるかも知れないが?
感謝しなさいよ、泣いて謝りなさいよ、土下座しなさいよ。
アノ飛び乗り警察官さん・・・・特別表彰ものだよ。
どこのテレビ局でもいいから!
警官さんの猿飛佐助技に・・・・ソコだけに焦点を当て!
咄嗟の技を・・・・褒め称えて上げて欲しかった、よな。
それとも何かい・・・・。
職業柄、警察官なら当たり前の事だ・・・・そう言いたいのかい。
その態度なら・・・・実に嫌な渡世だぜ、よ。
つづきます。
静かに水を 飲みましょうか