勝俣部長の「ため息」5359回・・・・82才の手習い

1月11日 日曜日

 

                    鉄道模型陳列

 

 

 天才老人美しさを求め行く

何とか出来ました

 

 昨年12月から取り掛かった・・・・鉄道模型の一件。

 40数年前、バラし、段ボール箱に詰め込む・・・・そのままにしておいた鉄道模型

 全部捨てるか・・・・あるいは車両だけは残すか、迷った鉄道模型

 

 一昨日、最後の作業、カバーケースが完了して・・・・ハイ、出来上がり。

  (本日の掲載写真)

 樹脂ケースの作成作業・・・・初めての加工経験 → 数々の、難儀に難儀を重ねる。

  ・材料選びに迷う・・・・アクリルにするか、塩化ビニールにするか?

   クリアー度は同じ、値段アクリルが2倍 → 塩ビ板に決める! 

  ・材料の切断で難儀・・・・普通のカッターナイフ、全く歯が立たず

   ノコギリも同じ・・・・専用カッターナイフの存在を知る

  ・接着材の飛散に大苦戦・・・・アチコチの飛び散る

   飛び散った箇所・・・・クリアー度、晴天 → 大きく曇天

   要領得ずして、最初の部材の2枚・・・・泣く泣く廃棄す

 

 結果・・・・!

  82才の手習い・・・・数々の難儀箇所を克服、その技術習得済み。

  次なる加工は・・・・お手の物、絶対に自信在り。

  ただなるは・・・・再度の加工対象物の出現、一切、るは、しに、り。

  コレ、徒労の極みと言うなり。

  まあ、そうではあるが新春・・・・先ずはメデタシ、メデタシ!

 

  一カ月に及ぶ大奮戦・・・・何卒、見てやって下さいましな!。

  嗚呼、嗚呼・・・・。

  つづきます。

  

 

  水でも飲みます