1月11日 日曜日

鉄道模型陳列
天才老人美しさを求め行く
何とか出来ました
昨年12月から取り掛かった・・・・鉄道模型の一件。
40数年前、バラし、段ボール箱に詰め込む・・・・そのままにしておいた鉄道模型。
全部捨てるか・・・・あるいは車両だけは残すか、迷った鉄道模型。
一昨日、最後の作業、カバーケースが完了して・・・・ハイ、出来上がり。
(本日の掲載写真)
樹脂ケースの作成作業・・・・初めての加工経験 → 数々の、難儀に難儀を重ねる。
・材料選びに迷う・・・・アクリルにするか、塩化ビニールにするか?
クリアー度は同じ、値段アクリルが2倍 → 塩ビ板に決める!
・材料の切断で難儀・・・・普通のカッターナイフ、全く歯が立たず
ノコギリも同じ・・・・専用カッターナイフの存在を知る
・接着材の飛散に大苦戦・・・・アチコチの飛び散る
飛び散った箇所・・・・クリアー度、晴天 → 大きく曇天に
要領得ずして、最初の部材の2枚・・・・泣く泣く廃棄す
結果・・・・!
82才の手習い・・・・数々の難儀箇所を克服、その技術習得済み。
次なる加工は・・・・お手の物、絶対に自信在り。
ただなるは・・・・再度の加工対象物の出現、一切、有るは、無しに、在り。
コレ、徒労の極みと言うなり。
まあ、そうではあるが新春・・・・先ずはメデタシ、メデタシ!
一カ月に及ぶ大奮戦・・・・何卒、見てやって下さいましな!。
嗚呼、嗚呼・・・・。
つづきます。
水でも飲みます