勝俣部長の「ため息」5355回・・・・高尾山の四季

1月7日 水曜日

 

              ブログ写真館・・・・「高尾山の四季」2005年~

 

 

  天才老人美しさを求め行く

アナログ人間

 

 勝俣老人・・・・如何にアナログ人間か、換言すれば時代遅れ人間か

 本日掲載した写真は・・・・2005年4月~6年5月に掛けて!

 1年間、高尾山の自然を、写真で追い掛けて見た・・・・一応は写真集の表紙である

 ヨッシャー・・・・どうせなら写真集にして見ようと・・・・!

  ・ど素人写真、予算は無し

 自作してしまえと・・・・意気は善し。

 意気から先が・・・・アナログ人間の、超・アナログ人間たる所以(ユエン)。

  ・パソコンを持ちながら操作力無し・・・・操作出来てもしなっかたと思う

  ・撮った写真を写真屋に持って行き、全てをプリントする

  ・1年後・・・・春夏秋冬別にグループ編成

  ・Aー4コピー用紙に貼り付ける・・・・1枚毎の紙面編集完了

   編集作業は、ああでもねぇ、こうでもねぇ・・・・1人で大騒ぎ

  ・A版用紙・・・・紙面総数50枚、50ページ分

  ・コンビニに行き・・・・カラーコピーする

 持ち帰り・・・・1冊の写真本をとして、製本したのでした(3冊作る)

 今、振り返っただけでも・・・・ああ、疲れる、である。

 

 本日掲載の写真は・・・・登山開始から2回り目の春

 京王線高尾山口」駅付近・・・・里の春である。

  (今は賑わい過ぎて里の春が ➡ 単なる春、かも)

 この先、折々、飛び飛びしながら、高尾山の四季として・・・・掲載させて戴きます。

 その度に・・・・20年前のアナログ労力を、20年後の今、改めて楽しみま~す。

 つづきます。

 

 

 アナログ労力は 水がより美味くなる 幸いなり