1月6日 火曜日

65パーセント完成 鉄道模型
天才老人美しさを求め行く
中間報告
40数年前・・・・仙台営業所勤務を命じられた。
住まい・・・・隣接の、多賀城市に見つける。
安価、広い家(多数間取り)、広い庭・・・・生涯で最も広大なる瞬間だった。
6畳間一室・・・・鉄道模型作りに挑戦、苦心惨憺するも、どうにか仕上がる。
チキショーである。
仕上がるのとほぼ同時・・・・!
生涯、住まい、最も狭小・・・・札幌市へ転勤命令。
涙しながら・・・・完成した作品を壊す。
電車類、アクセサリー、変圧器などをバラシ・・・・段ボール箱1箱に収める。
移動はしたが・・・・眠ったままに。
昨年末・・・・終活を目(モク)して、何十年か振りに箱を開封。
全てを捨てるべきか、一部でも残すべきか・・・・ハムレットの心境に!
せめて電車類は残して見るかと・・・・!
このほど・・・・その65%が完成した。
本日掲載の写真が・・・・それである。
幅20cm × 長さ70cm・・・・4線路、車両が全部で20両。
40数年ぶりの雄姿が・・・・再登場である。
後はクリアーケースを作ればの段階!
クリアーケース・・・・どう工作すればいいのか、ほぼほぼ構想はあるが?
本年4月、83才の勝俣老人・・・・!
その精神力・・・・まだまだ捨てたモンじゃない。
と、させて戴く事とする。
完成は月内・・・・遅くも桜が咲くころまでには、何とか。
完成の折り・・・・しつこいが、もう一度だけ、写真掲載させて戴きま~す。
拍手・・・・パチパチパチ!
つづきます。
年を跨いでの精神集中 水が美味しい