勝俣部長の「ため息」5354回・・・・終活

1月6日 火曜日

 

                65パーセント完成 鉄道模型

 

 

天才老人美しさを求め行く

  中間報告

 

 

 40数年前・・・・仙台営業所勤務を命じられた。

 住まい・・・・隣接の、多賀城市に見つける。

 安価、広い家(多数間取り)、広い庭・・・・生涯で最も広大なる瞬間だった。

 

 6畳間一室・・・・鉄道模型作りに挑戦、苦心惨憺するも、どうにか仕上がる。

 チキショーである。

 仕上がるのとほぼ同時・・・・!

 生涯、住まい、最も狭小・・・・札幌市へ転勤命令。

 涙しながら・・・・完成した作品を壊す。

 電車類、アクセサリー、変圧器などをバラシ・・・・段ボール箱1箱に収める。

 箱・・・・仙台市 → 札幌市 → さいたま市

 移動はしたが・・・・眠ったままに。

 

 昨年末・・・・を目(モク)して、何十年か振りに箱を開封

 全てを捨てるべきか、一部でも残すべきか・・・・ハムレットの心境に!

 せめて電車類は残して見るかと・・・・!

 このほど・・・・その65%が完成した。

 

 本日掲載の写真が・・・・それである。

 幅20cm × 長さ70cm・・・・4線路、車両が全部で20両。

 40数年ぶりの雄姿が・・・・再登場である。

 後はクリアーケースを作ればの段階!

 クリアーケース・・・・どう工作すればいいのか、ほぼほぼ構想はあるが?

 

 本年4月、83才の勝俣老人・・・・!

 その精神力・・・・まだまだ捨てたモンじゃない。

 と、させて戴く事とする。

 完成は月内・・・・遅くもが咲くころまでには、何とか。

 完成の折り・・・・しつこいが、もう一度だけ、写真掲載させて戴きま~す。

 拍手・・・・パチパチパチ!

 つづきます。

 

 

 年を跨いでの精神集中 水が美味しい