勝俣部長の「ため息」5351回・・・・3つの意識づけ

1月3日 土曜日

 

            ブログ写真館・・・・高尾山「第1回満開行登山」の証

 

 

天才老人美しさを求め行く

お金では無い

 

 昨日に続き・・・・高尾登山にお付き合い下さい。

 62才から始めた高尾登山・・・・。

 8年を掛け・・・・350回を印したが!

 長く続けれた理由・・・・賞金が貰えるからで無い。

 つの意識づけがあった・・・・と私は考える

 

 1つは・・・・健康登山手帳の存在

 

 1つは・・・・登山した達成感が目に輝く事である

  ・1冊21回登山で満行・・・・掲載した写真の通り!

  ・どこそこの、何々(勝俣)

  ・何年何日に達成(満行)

 誠にしい雰囲気的には・・・・登山修行に、励みが湧く文字である。

 ワーオである・・・・コレにうのである。

 個人情報保護・・・・そんなモンは、いっさら無いのである。

 因みに第1回の達成は・・・・。

 2005年6月19日に始め、12月11日に達成。

 半年間の所業・・・・月に3.5回ペースの登山であった。

 

 そして3つ目は・・・・1回の満行登山毎に!

 社務所境内に・・・・!

  ・そう、アノ相棒の杉下右京である

  ・木製の名札が掲げられる

 そして、100回満行者は(2100回登山者)・・・・事務所内に特別掲示される。

 遥かなる・・・・夢の世界である。

  注:この高尾登山システム・・・・現在も続行しているかは確認しておりません。

     滅茶苦茶な登山者数になり・・・・近代兵器でも無い限り対応不可な気もする。

 

 人の心が高まるのは・・・・必ずもお金ねだけでは無い!

 コレが高尾登山の教えであるが・・・・でもやっぱしなあ! 煩悩がなあ!

 つづきます。

 

 

 その都度 水が美味しい