勝俣部長の「ため息」5342回・・・・悲しい物語ー1

12月25日 木曜日

 

                   写真・・・・本文で解説

 

 

天才老人美しさを求め行く

鉄道模型(前半)

 

  1979年、昭和54年・・・・今から46年前。

 東京から仙台市に転勤した。

 住まいを見つけるため・・・・引っ越しの前に2度ほど、初めて、仙台市に足を入れる。

 仙台駅から20分ほど・・・・※仙石線多賀城」駅に、住まいを見つける。

  ※仙石線台駅~巻市

 嬉しい事に・・・・仙台市を離れての住まいのため、思いも寄らぬ大きな家を借りれる事となった。

 生まれて初めての経験・・・・一部屋、6畳間、丸ごと・・・・自由に使えるのだ!

 長年の夢・・・・鉄道模型が作れるぞ、作れるかもしれない!

 

 構想から1年半・・・・仕事をしながらコツコツと取り掛かる。

 その結果が・・・・本日、掲載した写真である。

 列車や橋などの、装備品以外は・・・・全て自作した。

 まさか2年半で・・・・札幌に転勤になるとは!

 出来上がった模型を全て分解し(土台は廃棄)・・・・段ボール箱に詰める。

 そのまま・・・・今に至る。

 

 コノ悲しい物語は・・・・明日の掲載写真に続く。

 請う、ご期待である。

 つづきます。

 

 

 水を飲む