12月16日 火曜日

ブログ写真館・・・・信州「奈良井宿」 31年前
天才老人美しさを求め行く
思いが入る
その年に、スポーツで最も活躍した選手・・・・日本スポーツ賞。
今年は柔道の・・・・「阿部詩」選手が受賞。
新聞に、初回からの一覧表もあり・・・・主だった選手の名前も列挙して見た。
見る側に(我々に)思いが入るモンだ、と・・・・改めて思った次第である。
コメントをお寄せ戴いている・・・・2名様。
・深大寺螻蛄様は・・・・潜水泳法の「古川勝」選手に
・ラッキー茶柱様は・・・・女子レスリングの「浜口京子」選手に
特にラッキーさんは、受賞しなかったのは、納得が行かないと!
憤慨気味に・・・・記録まで挙げて、ご自分のブログに書いておられる。
そぞれぞれに・・・・いわゆる、思い入れのある選手は、居る、のである。
そう言った点では勝君にも・・・・憤慨に憤慨が、幾重にも重なる選手がいる。
いい、オリンピック、3つの大会で・・・・!
・金メダル・・・・何と8個!
・メダル獲得総数・・・・12個!
取ったにも拘わらず・・・・名前も上がらない選手がいる。
本来なら・・・・先の東京オリンピックの最終聖火者になって、絶対にいいハズ。
ええ、誰・・・・そんな凄い人が居る~?
多くの方が・・・・こんな、かも知れない。
ところがいるのである!
1968年メキシコ、1972年ミュンヘン、1976年モントリオール。
この3つのオリンピックで・・・・多分、日本では、誰にも破られないだろう、金メダル8個。
ええ、誰・・・・そんな凄い人、居たかぁ?
ここまで書いても・・・・まだ、こんなかも知れない。
居るのである・・・・体操の「加藤沢男」選手である。
彼・・・・その柔らかく、美しい演技曲線を、3つのオリンピックで如何無く発揮。
日本は認めて無い、事になってしまうが・・・・世界は認めているのである。
日本の体操選手では・・・・ただ1人!
体操の世界殿堂入りを果たしている(今後内村航平選手が選ばれるかも知れないが)
高難度の演技云々は今の時代であろうが・・・・
人間の持つ柔らかさ、美しさを表現する・・・・素晴らしい。
我が思い入れである。
私の思入れは激しく・・・・憤慨の憤慨、大憤慨である。
ここまで憤慨が激しいと・・・・。
憤害となる、かもな・・・・おおお!
つづきます。
水を飲みましょう