勝俣部長の「ため息」5333回・・・・憤害

12月16日 火曜日

 

            ブログ写真館・・・・信州「奈良井宿」 31年前

 

 

天才老人美しさを求め行く

思いが入る

 

 その年に、スポーツで最も活躍した選手・・・・日本スポーツ賞

 今年は柔道の・・・・「阿部詩」選手が受賞。

 新聞に、初回からの一覧表もあり・・・・主だった選手の名前も列挙して見た。

 

 見る側に(我々に)思いが入るモンだ、と・・・・改めて思った次第である。

 コメントをお寄せ戴いている・・・・2名様。

  ・深大寺螻蛄様は・・・・潜水泳法の「古川勝」選手に

  ・ラッキー茶柱様は・・・・女子レスリングの「浜口京子」選手に

 特にラッキーさんは、受賞しなかったのは、納得が行かないと!

 憤慨気味に・・・・記録まで挙げて、ご自分のブログに書いておられる。

 そぞれぞれに・・・・いわゆる、思い入れのある選手は、居る、のである。

 

 そう言った点では勝君にも・・・・憤慨に憤慨が、幾重にも重なる選手がいる。

 いい、オリンピック、3つの大会で・・・・!

  ・金メダル・・・・何と8個

  ・メダル獲得総数・・・・12個

 取ったにも拘わらず・・・・名前も上がらない選手がいる。

 本来なら・・・・先の東京オリンピックの最終聖火者になって、絶対にいいハズ。

 

 ええ、誰・・・・そんな凄い人が居る~?

 多くの方が・・・・こんな、かも知れない。

 ところがいるのである!

 1968メキシコ、1972ミュンヘン、1976モントリオール

 この3つのオリンピックで・・・・多分、日本では、誰にも破られないだろう、金メダル8個。

 

 ええ、誰・・・・そんな凄い人、居たかぁ?

 ここまで書いても・・・・まだ、こんなかも知れない。

 居るのである・・・・体操の「加藤沢男」選手である。

 彼・・・・そのらかくしい演技曲線を、3つのオリンピックで如何無く発揮。

 日本は認めて無い、事になってしまうが・・・・世界は認めているのである。

 日本の体操選手では・・・・ただ1人!

 体操の世界殿堂入りを果たしている(今後内村航平選手が選ばれるかも知れないが)

 高難度の演技云々は今の時代であろうが・・・・

 人間の持つ柔らかさ、美しさを表現する・・・・素晴らしい。

 我が思い入れである。

 

 私の思入れは激しく・・・・憤慨の憤慨、大憤慨である。

 ここまで憤慨が激しいと・・・・。

 となる、かもな・・・・おおお!

 つづきます。

 

 

 

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