勝俣部長の「ため息」5320回・・・・ハンドルの遊びゼロ

12月3日 水曜日

 

               さいたま市「調宮神社」 11月撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

かなり変!

 

 先週の土曜日・・・・我が子の年代相当、ご夫妻をお招きした。

 内心・・・・独り善(ヨ)がりの、料理自慢の披露会である。

 ところが見えるなり・・・・

  「勝俣さん 俺 会社をめる事になりそう!」

 おいおいおい・・・・である。

 私が知る限り・・・・①圧倒的なスピードで昇進を果たした、青年。

 会社は・・・・②半官半民的な会社で倒産無し。

 

 理由を聞いた。

 九州の営業所・・・・所員に対するパワハラだと言う。

 本人は今までと同じ・・・・だが暴言と、捉えられたと言う。

  「エエ そんな事が 本当に有るんだ!」

 パワハラ辞職・・・・初めて目の当たりにした。

 

 ただ、一番らしいと思ったのは・・・・本人を取り巻く!

  ・同僚、先輩、後輩、役員・・・・全部の社員が

 飛び火を恐れて・・・・我関せず!

 今までの、和気あいあいさ、良い意味での切磋琢磨さ・・・・人間同士の触れ合い。

 瞬時に遮断・・・・氷ついたと言う。

 

 なるほどと思った・・・・然も在り難とも思った。

 背景はパワハラをトリガーとした・・・・上記のにある。

  ・先んじる出世は 妬(ネタ)まれる・・・・①

  ・公的企業が、より鮮明・・・・②

 自分が納得出来ない辞職・・・・エエ そんなんで辞めるの・・・・何故!

 思いと現実との・・・・激しく、切ないギャップ。

 それによる・・・・凍り付く社内。

 思っただけで・・・・息が止まる。

 此処は・・・・彼の国か!

 

 何とかハラスメンなる世界・・・・!

 潤滑油無し!

 ハンドルの遊びゼロ社会。

 そんな中を泳ぐ・・・・私は、性格的に難しい。

 嗚呼!

 つづきます。

 

 

 水でも飲むか