12月3日 水曜日

さいたま市「調宮神社」 11月撮
天才老人美しさを求め行く
かなり変!
先週の土曜日・・・・我が子の年代相当、ご夫妻をお招きした。
内心・・・・独り善(ヨ)がりの、料理自慢の披露会である。
ところが見えるなり・・・・
「勝俣さん 俺 会社を辞める事になりそう!」
おいおいおい・・・・である。
私が知る限り・・・・①圧倒的なスピードで昇進を果たした、青年。
会社は・・・・②半官半民的な会社で倒産無し。
理由を聞いた。
九州の営業所・・・・所員に対するパワハラだと言う。
本人は今までと同じ・・・・だが暴言と、捉えられたと言う。
「エエ そんな事が 本当に有るんだ!」
パワハラ辞職・・・・初めて目の当たりにした。
ただ、一番嫌らしいと思ったのは・・・・本人を取り巻く!
・同僚、先輩、後輩、役員・・・・全部の社員が
飛び火を恐れて・・・・我関せず!
今までの、和気あいあいさ、良い意味での切磋琢磨さ・・・・人間同士の触れ合い。
瞬時に遮断・・・・氷ついたと言う。
なるほどと思った・・・・然も在り難とも思った。
背景はパワハラをトリガーとした・・・・上記の①と②にある。
・先んじる出世は 妬(ネタ)まれる・・・・①
・公的企業が、より鮮明・・・・②
自分が納得出来ない辞職・・・・エエ そんなんで辞めるの・・・・何故!
思いと現実との・・・・激しく、切ないギャップ。
それによる・・・・凍り付く社内。
思っただけで・・・・息が止まる。
此処は・・・・彼の国か!
何とかハラスメンなる世界・・・・!
潤滑油無し!
ハンドルの遊びゼロ社会。
そんな中を泳ぐ・・・・私は、性格的に難しい。
嗚呼!
つづきます。
水でも飲むか