勝俣部長の「ため息」5306回・・・・終活

11月19日 水曜日

 

        突然ですが・・・・法事後の食事会場玄関先にて、15日、土曜日、撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

凄い話し!

 

 先日、行きつけの飲み屋さんでの事である。

 良く知ったる2才年下、80才・・・・金ピカ、ピカのオジサマ!

 見るからに・・・・成功者屋さん。

 勝っちゃん聞いてくれる・・・・一通り、話しを聞くハメになった。

  ・1つの証券会社を解約して銀行に移した、と言う

 今後も同様な事を、行いたいと言う。

 彼なりの運動・・・・その1つであろう。

  ・普通預金も何だから、一部を投資信託に転用と

 問題は・・・・此処で起きたと言う。

 その場で手続きをする積りで・・・・。

 身元証明、カードなど準備して行った、そうである。

  ・にも拘わらず、一度、家に戻り、ご家族とご相談、をと

 をと、とは何んだ!

 俺の金だ、俺が稼いだ金だ、俺が決める・・・・なぜ相談なのだ!

 今までは・・・・こんなバカバカしい事は無かったろうに。

 彼の事である・・・・もっと穏やかな口調で、話しはしたのだと思う。

 

 どうも・・・・80才が1つのラインらしいと言う。

 きてはいるが・・・・ボケもあり、認知症もあり、しする年令。

 手続き・・・・!

  ・銀行目・・・・親父を騙したな、親父は認知症

  ・アノお金は、間も無く俺の金だ

 銀行屋さん、言うならば、何度も・・・・!

 カスハラ、&、お金ハラスメント騒動に・・・・遭遇したに違いない。

 その経験則からの、年齢ライン・・・・ではないかと。

 

 つまり勝っちゃん、な・・・・俺80才、彼方も82才だろう!

  ・もう成人扱いはされないんだぜ

  ・もっと言えばさ 人間扱いされないんだぜ

  ・つまり、人生もう・・・・わっちまったんだぜ

  ・酒でも飲むしかないよ

 聞くうちに、聞く内に・・・・思ったのである。

 コレが本当の・・・・終活であると!

 嗚呼。

 つづきます。

 

 

 水でも飲みましょう