勝俣部長の「ため息」5290回・・・・春望・絶望

11月2日 日曜日

 

          ブログ写真館・・・・「もう1つの銀座」1989年撮

 

 

   天才老人美しさを求め行く

そう聞いてしまった

 

 一昨日の事である。

 自分のダメさ加減と言うか・・・・間抜けさを思い知った。

 テレビニュース・・・・見るとは無しに見、聞くとは無しに聞く。

 一瞬であるが、見ると聞くに、一切力を込めずに・・・・ポカンとした状態でいた。

  (一瞬で無くそのまま続くとヤバイ事になる)

  仙台から2000台の車を盗んだと・・・・聞いた

 実際は違っていた!

  1000台~2000台の車を盗んだ

 アナウンサー女子は・・・・かく述べていたのであるが?

 そう言えばの場合は、

  ・仙台2000台と・・・・「から」で無く、「で」となるよな。

 

 1000台を仙台と聞く方(ホウ)は・・・・勿論、問題だが!

 言う方も、もう少の工夫があっても・・・・いいよな

 自分で笑ってしまった・・・・失笑である。

 かなり気味の悪い・・・・場面であったと思う。

 一人住まいで・・・・正確には、半一人住まいで良かったのである。

   ・国破れて山河あり・・・・身体衰えれて 珍事あり

   ・城春にして草木深し・・・・能 天気にして 雑草のみ深し

   ・時に感じては花にも涙を注ぎ・・・・

      時に関係無く のべつ幕無(マクナ)く 涙 出て来てしまい

   ・別れを恨んで鳥にも心を驚かす・・・・ただ、ただ唖然とす

 

 1000台、仙台・・・・次第に衰え行く自分を知る。

     嗚呼(アア)・・・・杜甫春望」 

            ➡ 凡句楽(ボンクラ)・・・・「絶望」。

 もう1つ2つ・・・・嗚呼(アア)、嗚呼(アア)。

 我・・・・間抜けなカラスなり。

 つづきます。

 

 

 まあ、まあ・・・・水でも飲みましょう