10月27日 月曜日

突然ですが・・・・「Pier21」パブバー 10年間営業
天才老人美しさを求め行く
全部が突然!
頃は1989年(平成元年)。
25年間勤務した会社・・・・突然、辞めるハメになる。
突然の成り行きにカミさんは・・・・唖然。
一瞬の間に、様々に内輪揉め・・・・結局カミさん実姉のところに転居。
ヨッシャー・・・・サラリーマン時代の強みを生かそうと?
港区、中央区、千代田区・・・・この3区が宝だ、多数の知り合いがいる。
全くの素人が、全くの素人だから・・・・こそ!
浦和じゃダメだ、3区だ、3区だから銀座だ・・・・絶対条件だ。
(人に尽くし 人に学ぶ・・・・原石である)
銀座8丁目でパブバー開業。
店を物色、下見する・・・・ウナギの寝床、細長い構造。
カウンター中心の店だ・・・・そう決める。
カウンターだ、pierだ(桟橋・埠頭)・・・・飛び出せ21世紀!
店名は「ぴあ21」だ!
銀座じゃ無い、田舎風(地元風)だ・・・・嫌がる工務店を口説き、浦和の業者に。
店内のスケッチ画(会社の後輩にお願い)・・・・店のパンフレットの表紙。
・左奥、小窓の向こう、狭いが厨房
カウンターは・・・・2つの客人仕様構造に
・カウンターに立つ男(勝君)の前の数席・・・・1人者の来客者
・右手がグループ来客者
スケッチには無いが・・・・店内、右奥はソファー席(10数人対応可)
勝君・・・・
・厨房に、カウンタ前に、カウンターグループに、右ソファー席に、
店の掃除に、特別消費税なる都税の支払いに、料理の買い出しに、
一人で全部をやり捲る
・ぶっ壊れそうな中古車を駆使
自宅浦和と銀座との日々通勤、二人の子供の食事、下の子の弁当作り
24時間フル活動・・・・強(アナガ)ちオーバーで無し
(ちなみに都営の駐車場代、月に67,000円!・・・・小さな部屋の家賃相当。)
此処が(駐車場が)、自宅であったらいいよな・・・・何度、思った事か(笑)。
と言う事で・・・・深大寺螻蛄様。
何もしないで、ピンハネどころか・・・・!
ピンピン張り詰め、一人動き回ったていましたぜ!
失われた30年・・・・前半の10年でした。
今と成れば・・・・笑いながら輝く、思い出となりました。
つづきます。
さあー 水でも飲みましょう