勝俣部長の「ため息」5281回・・・・こんなにも

10月24日 金曜日

  

           突然ですが・・・・「薄暮の上野公園」 10月19日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

  強調表現

 

 物事を強調するとき、や・・・・受けた感動の大きさを表現するとき!

 日本語には・・・・素晴らしい言葉がある。

 変な言い方になるが・・・・私は惚れ惚れする。

  ・こんなにも!

 一見、何のことは無い・・・・こんなにも、であるが?

  ・世の中に、こんなにも美しい旋律があるのか!

 遥かなる昔、鰍沢(カジカザワ)小学生後半、初めて聞いた、メンデルスゾーン作曲、

 バイオリン協奏曲、その出だしの数秒・・・・奏者アイザックスターンさん。

  *いい、田富じゃ無いよ、鰍沢だよ!

 そのときの、こ・んな・に・も・が・・・・

 82才の今でも時折コンサートに・・・・恰好良く言うと、誘(イザナ)ってくれるている。

  ①こんなにも素晴らしい、②んなにも美しい、③こんなにも知的な・・・・

 以上の3つに、それぞれ「」を付せば・・・・より身近になると思う。

 声に出さずとも湧きあがる、毎日が多くあれば・・・・感動である。

 

 もある。

 此度の高市総理誕生、翌日、産経新聞、同性議員さん、思いの言葉

 新聞の記事をそのまま・・・・

  祝意を伝える事が出来ない。きっと私は器が小さな人間なんだと思う。

   おめでとうなんて思っていないから、絶対に言えない」

 表現の自由とかがあるから、何を言ってもいいのだが、この立憲民主党の議員さん。

 こんなにも未成熟な、こんなにも幼稚な・・・・!

 そして、こんなにも醜い言葉しか湧かない方に・・・・政治を、任せたくは無い。

 立憲民主党様・・・・入党試験くらいして見て下さいよ、と、言いたくもなる。

  (同記事のトップバッター・・・・アノ、辻元清美先生だって、真逆にいるが、祝意の言葉で綴っている。)

 

 ウムウムウム・・・・名前を見たら然(サ)もありなん!である。

 元、武蔵野市市長・・・・アノ、松下玲子議員さんでした。

  (嗚呼、そういえば深大寺螻蛄様・・・・確か隣町だった)

 つづきます。

 

 

 水でも飲みましょう