10月11日 土曜日

ブログ写真館・・・・「都心の秋」 撮:1993年
天才老人美しさを求め行く
威厳男
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・今の時代に在って、人様への連絡手段。
その大半は・・・・手紙、ハガキである。
そのため・・・・月、3500円、切手代金、使い切りを目指している。
こんな生活形態を・・・・しているのである。
スマホ料金などと違い・・・・切手代3500円の完全消費は、ほぼ絶望である。
こんな生活とは・・・・絶望の生活、絶望の人生である。
例えば、封書10通・・・・3日に1通書いたとしても、1100円にしかならない。
毎日、30通書いて、投函して・・・・3300円である。
やがて切手手段は・・・・か・つ・て・の、電報と同じ運命を辿るのか?
まさに電報・・・・かも知れない。
一昨日、一通の封書を受け取った。
その書き出し・・・・
・拝啓からはじまる
・この度代表取締役社長を辞任いたしました
・後任社長には取締役常務 勝俣凡句楽 が就任致しましたので・・・・
そう・・・・会社役員、新旧、その挨拶、その連絡状である。
調べてはいないから・・・・想像でしか無いが?
かなりIT的先鋭企業と言えども・・・・この種の連絡になっているのではと!
・な~んだ メールじゃ無いのけ
・あれまあ、お金を掛けてさ、相応の形式をもった封書じゃん
・色は白、紙質は厚手、活字文字、サイズにピッタシ嵌る封筒じゃん
威厳を持たせるには・・・・封書と言うことだろうか。
受け取った封書を読みながら・・・・内容以上に!
我が、月額3500円、切手使用目標!
・ウン ・いいぞ ・いいぞ ・とてもいいぞ
元気はつらつさが・・・・息を吹き返した。
俺は、全身的威厳男である・・・・のである(笑)。
ハイ。
何が起こっても変わらぬものは 空気と水と