勝俣部長の「ため息」5268回・・・・電報の運命

10月11日 土曜日

 

             ブログ写真館・・・・「都心の秋」 撮:1993年

 

 

天才老人美しさを求め行く

   威厳男

 

  天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・今の時代に在って、人様への連絡手段

   その大半は・・・・手紙、ハガキである。

 そのため・・・・月、3500円、切手代金、使い切りを目指している。

 こんな生活形態を・・・・しているのである。

 スマホ料金などと違い・・・・切手代3500円の完全消費は、ほぼ絶望である。

 こんな生活とは・・・・絶望の生活、絶望の人生である。

 例えば、封書10通・・・・3日に1通書いたとしても、1100円にしかならない。

 毎日、30通書いて、投函して・・・・3300円である。

 やがて切手手段は・・・・か・つ・て・の、電報と同じ運命を辿るのか?

 

 まさに電報・・・・かも知れない。

 一昨日、一通の封書を受け取った。

 その書き出し・・・・

   ・拝啓からはじまる

   ・この度代表取締役社長を辞任いたしました

   ・後任社長には取締役常務 勝俣凡句楽 が就任致しましたので・・・・

 そう・・・・会社役員、新旧、その挨拶、その連絡である。

 

 調べてはいないから・・・・想像でしか無いが?

 かなりIT的先鋭企業と言えども・・・・この種の連絡になっているのではと!

  ・な~んだ メールじゃ無いのけ

  ・あれまあ、お金を掛けてさ、相応の形式をもった封書じゃん

  ・色は白、紙質は厚手、活字文字、サイズにピッタシ嵌る封筒じゃん

 威厳を持たせるには・・・・封書と言うことだろうか。

 

 受け取った封書を読みながら・・・・内容以上に!

 我が、月額3500円、切手使用目標!

  ・ウン ・いいぞ ・いいぞ ・とてもいいぞ

 元気はつらつさが・・・・息を吹き返した。

 俺は、全身的威厳男である・・・・のである(笑)

 ハイ。

 

 

 何が起こっても変わらぬものは 空気