勝俣部長の「ため息」5260回・・・・アレアレ人間

10月3日 金曜日

 

        ブログ写真館・・・・「都心の秋・32年前の日比谷公園」 1993年撮

 

 

 天才老人美しさを求め行く

必要が無いから?

 

 必要が無いと・・・・物事を覚えない!

 私の場合・・・・乗ってる車のナンバーである(あった)。

 かつて、営業マン現役時代、得意先に・・・・特に工場に行く。

 入口に守衛室があって・・・・何々然然(シカジカ)の人間、

  ・No何々 トヨタ何々

 記入しなければ入れない。

 必然的に車のNoを覚えてしまったが・・・・今、その必要性は、年に1度。

 住まいの、駐車場・・・・入れ替え抽選表の提出時だけである。

 覚えようともしない。

 

 翻(ヒルガエ)ってである・・・・親明治38年生まれ、親明治44年生まれ。

 両親の生年月日は、特に生まれ年は・・・・現在時点の、年齢が分かる事もあって!

 当然な事として・・・・イヤ、イヤ覚えなければ行けないのだ、としていた。

 少なくとも私の4人の姉弟は・・・・覚えなければであった。

 その調子で・・・・飲み屋のバイトさんに、

  ・今 大学 何年生・・・・当然2年とか、3年とかが返る

 ・・・・!

  ・じゃあ お父さんは 昭和60年 生まれくらいかな?

 すると100%と・・・・言っていい!

  ・アレ? 何年だっけ アレ アレ・・・・?

 お父さんは・・・・アレ年生まれ、アレアレ才である。

 詰まり、生きて行く上で親の生まれ年など・・・・必要性が無いのである。

 我が駐車場と違い・・・・年に1度も無いかも知れない。

 *モノとか、とかと違い・・・・必要性の無いものは不要とする精神は、気になってしまうが!

 

 多分、自分の2人の子供も同じ・・・・「アレアレ人間」であろう。

 余り考えるなよ!・・・・お爺さんよ。

 年寄り度が・・・・一気にススムズラ!

 ハイ。

 つづきます。

 

 

 その代わり 秋を探そう 水を飲む