勝俣部長の「ため息」5246回・・・・どうにかの感動

9月19日 金曜日

 

           ブログ写真館・・・・「高尾山・」 2020年頃撮

 

 

 

 天才老人美しさを求め行く

男子100mの記録

 

 今、東京国立競技場で・・・・世界陸上が開催されている。

 昔、勝俣君・・・・様々なスポーツに興奮し、日本チームを大応援して来た!

 いつしか・・・・その様々が失われてしまった。

 今残るのは・・・・柔道陸上だけである(剣道も同)

  (今回の世陸・・・・直接見たくて抽選応募したが落選

 

 陸上・・・・中でも、男子、100m、決勝は、それこそ固唾を呑む。

 日本選手が居なくとも(毎回居ないが)・・・・その瞬間は、お酒は飲まずに固唾を呑む。

 私の興奮指数はマックスとなる・・・・命危険。

 今回の記録は・・・・ジャマイカ選手「オブリク・セビル」さんの9秒77

 

 男子100mと聞くと・・・・ウサイン・ボルト選手の9秒58を思ってしまう!

   「だから、ああ、そう、9秒77、ね・・・・」

 恐ろしいほど関単に受け流す・・・・恐ろしいほど新鮮度が高まらない・・・・。

 高まらない方こそ・・・・むしろ恐ろしいのであるが!

 恐らくボルト選手の記録「9秒58」は(2009年記録)・・・・!

 50年や100年程度の時間では・・・・絶望的に破られない(と思う)

  

 その1つの確証は・・・・今から61年前、1964年、昭和39年。

 東京オリンピック、同種目、優勝者米国「ボブヘイズ」さんの記録が10秒00。

 61年経過した、今回の世界陸上・・・・0秒23の短縮である。

 

 その1つの確証は・・・・今から34年、1991年、平成3年。

 あの「カールルイス」が出した記録が・・・・9秒86

  ・ボブ・ヘイズさんの記録を0秒16縮めたのである

  ・また今回のオブリク・セビル・・・・ボブ・ヘイズさんの記録を0秒23縮め、

   ルイスさんの記録を・・・・0秒09縮めた!

  ・2度と生まれない記録・・・・ウサイン・ボルト選手の9秒58を以てしても!

 ボブ・ヘイズさんの記録を0秒42縮めただけに過ぎない・・・・!

 逆に言えば・・・・信じられない世界の、秒以下の競技である。

 

 過ぎないと言ってしまう・・・・!

 私を含めた野郎(ども)どもには・・・・100mの戦いを論ずる資格は無い。

 人間の織り成す凄さ・・・・100年経っても、コンマゼロ秒以下の世界!

 私勝俣、凄さに・・・・どうにか感動出来るだけである。

 つづきます。

 

 

 夏が去り 夏を思う 来年の夏よ早く来い 真っ赤なウソをいいながら 水を飲む