勝俣部長の「ため息」5242回・・・・怨み屋本舗

9月15日 月曜日 敬老の日

 

          突然ですが・・・・「マンリョウ」 実がくなった再登場させます

 

 

  天才老人美しさを求め行くを

ボヘミアと言う響き

 

 全くの、個人的な感情である。

 ボヘミヤと聞くと、即、牧歌的・・・・イメージされてしまっている。

 理由は分からないが・・・・クセ、かも知れない。

   ボヘミヤ:現在のチェコの西部・中部地方をさす歴史的地名。

           古くはより広くポーランドの南部からチェコ

           北部にかけての地方をさした。(スマホ辞典)

 

 そのボヘミヤ、プラハ郊外誕生の作曲家・・・・。

 昨日・・・・「ドボルザーク」を聞きに行って来た。

  ・肉屋の息子だったとされるドボルザークさんが・・・・

  ・ボエミヤ出身の・・・・偉大なる作曲家になるのだから・・・・

  ・たったの150年程度前の事である

   ドボルザーク:1841~1904、交響曲9番「新世界」が超有名)

 

 会場の名称が実に長い・・・・「かつしかシンフォニーヒルモーツアルトホール」。

 葛飾は・・・・音楽の街を謳う。

 京成線、青砥駅、徒歩、8分。

 昨日は湿度が高く、蒸し暑く、じめじめと・・・・!

 音楽で、折角、ボヘミヤ化 & 牧歌化された思いが・・・・!

  ドボルザーク作曲、交響曲8番 演奏時間40分)

 外に出た途端、即時にリセットされてしまった。

  *ちなみに牧歌的とは・・・・自然に寄り添った素朴で長閑な雰囲気や、

   田園風景を連想させる様子を表す言葉(スマホ辞典)

  *都会を中心に・・・・日々、猛烈な勢いで失われつつあり、

   もう、二度と戻りはしない(凡句楽辞典)

  チクショー。

 

  本日は暑さに汚染された・・・・怨み屋本舗の話しでした。

  つづきます。

 

 

 水でも飲みましょう