勝俣部長の「ため息」5241回・・・・第九は第五

9月14日 日曜日

 

             ブログ写真館・・・・「高尾山」 撮:2010年

 

 

天才老人美しさを求め行く

もしや全滅?

 

 まあ、自分を・・・・普通の人とすると(やや変人箇所もあると言われるが)

 日日・・・・国語辞典を使う部類に、入る方(ホウ)だと思う。

 手放せい・・・・こう言っても良い。

  ・そう言い切っていい

 

 ところが今や、イヤ 今年に入ってから・・・・イヤイヤ つい最近である。

 手元の「新明解国語辞典/三省堂」が・・・・埃塗れ(ホコロマミレ)となってしまっている。

 一瞬の間・・・・この言い方がピッタシである。

 しかも国語辞典と、「国語」に限定されずに・・・・何でもかんでも、オールマイティー

 手の平に乗るスマホ1個に・・・・取って代わられた、のである。

 我が極小範囲の実感で言うと・・・・三省堂書店様の「新明解国語辞典」!

  *未だに帯付きで、帯に、かく書いてある

   日本で一番売れている 国語辞典の決定版

    全面改訂【第八版

 この華々しく、得意げな売り込みの文言は・・・・!

 二度と再び・・・・詰まり「第九」は、見る事は無いだろう、と思う。

 第九版は・・・・第五となる。

 ベートーヴェンさんは凄い・・・・。

 200数十年も前に・・・・それが運命だと言っている。

  *三省堂様の見解を聞いて見たい気がする

 たったの5年前・・・・2020年11月20日 第一刷発行の事である。

 目の前の棚・・・・国語辞典が悲しい。

 

 識者様・・・・もう生まれない、の辞典類。

 かくなる形で・・・・予測記事を書かれたら如何がでしょう・・・・!

 早くしないと・・・・それまでも生成AIにやられてしまいますよ。

 

 あな、恐ろしや、恐ろしや・・・・恐ろしいロシア、恐ロシヤ。

 つづきます。

 

 

 

 夏の終わりに 来年の殺人猛暑よ是非来いと 元気に水を飲む