勝俣部長の「ため息」5234回・・・・バカ、郵便局だろう

9月7日 日曜日

 

             ブログ写真館・・・・「コスモス」 撮:1989年

 

 

天才老人美しさを求め行く

  分るが!

 

 3日前の事である。

 近くの中央郵便局に・・・・送りたい品(※)を持参し、送付方法を聞きに行った。

  (※)羊羹と折り曲げたくないAー4用紙5枚

 窓口の若めの女子・・・・品物の重量、縦横厚みの寸法を計る。

  ・これならレターパックライトが一番宜しいかと

   430円になります

 まあ、老人に向かって親切に教えてくれた。

 

  ・アノ~ お客様・・・・(多分?)親切が続く、これは親切心からであるのだ!

  ・アプリをお持ちでしょうか

 そこはホレ・・・・偏屈の勝君!

 アプリの・・・・「ア」を聞くや否や。

 アプリを持って無ぇえかだと・・・・!

  ・俺な!・・・・連絡は全部郵便よ、そう全て切手を貼るのよ

  そして、次の一言も、続けたかったのであるが・・・・。

 そこはホレ・・・・常識溢れる勝君! 

 少し離れてから・・・・小さな声で囁(ササヤ)いた。

  ・バカ、郵便局だろう

   アプリがどうのこうのは、可笑しいだろう、切手を売れよ

  ・朝の点呼を怠っているな・・・・また、国交省にいちゃもんつけられぞ

 

 隣の窓口の女性・・・・囁(ササヤ)きまで、全部を聞いていた見たい!

 一瞬、目が合ったとき・・・・口を手で押さえて大きく笑っていた。

 ホンの数秒の・・・・上映であった。

 いちゃもん爺さん・・・・外出禁止。

 つづきます。

 

 

 水でも お飲み下さい