勝俣部長の「ため息」5226回・・・・仏の顔も・・・・

8月30日 土曜日

 

             ブログ写真館・・・・北アルプス高山植物

 

 

 天才老人美しさを求め行く

参った 参った

 

 2日前の事である。

 音は音量は)・・・・幾らか小さい気がしたが・・・・?

 ドアのチャイムが鳴る。

 毎度の大きな声で・・・・ハイ、ハイ、ハイと、急ぎドアに向かう。

 夏場、ドアをやや開けておく。

 人の気配は感ずるものであるが・・・・。

 感じがない・・・・外に出て、顔を左右に振る、人、誰も居ない。

 何だ、気のせいだったかと・・・・。

 ややして・・・・またもチャイムが鳴る。

  ・おお、今日はバカに鳴る事

  ・同じ行動を繰り返す

 やはり・・・・人っ子、一人居らず。

 ややして、またも鳴る・・・・さすが勝君!

  の顔も三度まで・・・・そう、っとけの顔も三度まで、である。

 もう、動かない。

 同時に・・・・ウム、ウム、机上のスマホが怪しい、実に変!

 

 何処でどうなったのかは・・・・全く分からいない!

 スマホの、ラインの着信音・・・・ドアのチャイム音になっていたのである、のだ。

 バカ、間抜け、トンマ・・・・自分に呆れたが!

 着信音の変更の仕方が分からない・・・・今もそのままである。

 本日、変更操作をして貰う積りであるが・・・・。

 

 それまでどうする・・・・家康(古い戦国時代だ当然だ)

 そこはホレ、仏の勝君・・・・。

  ・ドアの外から 本当のチャイムを何回も押し 音をがっちりと耳に

 テスト音結果であるが・・・・!

 偉いモンである・・・・最初の「」通り、スマホのソレは、音量が遥かに小さい。

 老人の・・・・音、聞き分け能力、顕在なり。

 メデタシ、メデタシである。

 

 そうそう!・・・

  騙され音でドアに向かった2回の打ち、その1回は、みっくん母さんからでした。

  イヤ、恨んでも、何とも思っては、おりませんから。

  むしろ・・・・実弟様の無農薬野菜、有難く戴いております(笑)

 つづきます。

 

 春過ぎて 夏来(ナツキ)にけら白妙(シロタエ)の 衣干すてふ 天の香具山/持統天皇

  殺人猛暑に その風情は微塵もなし 水を飲む