勝俣部長の「ため息」5215回・・・・アカデミックな思考法

8月19日 火曜日

 

       ブログ写真館・・・北アルプス「奥大日岳(2606m)」2011月9月

 

 

  天才老人美しさを求め行く

味を占めるも・・・・今は昔

 

 本日掲載の写真をご覧下さい。

 調子者「勝君」・・・・2009年の、北アルプス立山3連峰制覇に味を占めたのです。

 2年後2011年・・・・高さこそ3000mは有りませんが!

 北アルプス奥大日岳」に挑戦したのです(2606m)。

 此処がテッペン、此処こそが奥大日のテッペン・・・・誰が見ても一目瞭然!

 その表示の仕方に・・・・何となくと言うか、どう言う訳かと言うか?

 嬉しさが・・・・半減した記憶があります。

 (まあ、今見ても減じますが)

  ・2009年・・・・66才

  ・2011年・・・・69才

 

 69才って言えば、ザっと70才・・・・今から12年前、一回り前

 人生・・・・一回り単位で区切ったとき、直近の一回りが・・・・さあ大変

 愕然とするほどの・・・・体力の劣化が進行したのです。

  「今じゃなぁ・・・・家の近くの白幡神社の階段さえ思うにならねぇえや」

 

 その体力劣化を痛烈に知ると同時・・・・登れるときに登っておいたのが!

  ・100パーセント成功である

 同時に・・・・体力の劣化を悔しむなかれ!

 今、出来る事に100パーセント、挑戦せよ。

 さあ!・・・・今出来る事に全力投球だ!

 そうしないと・・・・!

  ・92才になったときに、コノ10年間を

 少し飛んで、

  ・112才になったときに、102才対比の、コノ10年間を

 それこそ・・・・悔やむ事になるぞ、と。

 

 本日は老人の・・・・アカデミックな思考法でした。

 申し上げて置きますが・・・・如何なる老人ホームでも教えておりませんから?

 深大寺螻蛄老人様・・・・正しい理解をされる事を望みます。

 つづきます。

 

 

 最高気温30℃に届かない日 本当に来ますよね 疑心暗鬼に水を飲む