7月22日 火曜日

ブログ写真館・・・・「都会の静寂」/42前の内幸町
天才老人美しさを求め行く
大相撲・・・・音楽効果
大相撲名古屋場所・・・・真新しく作られた、名古屋「IGアリーナ」で開催されている。
相撲ファンである天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・!いつもの時間配分を1時間早め!
毎日、4時前には、小型テレビ前の桟敷に陣取る。
今場所は新横綱・・・・「大の里」が誕生。
陸上競技場を思わんばかりに見える・・・・でっかいアリーナ。
いつもの場所と違う雰囲気・・・・小型テレビさえ、見て、聞いて、取れる。
十両の相撲が終わり・・・・いよいよ中入りの相撲に移る前、
・東西、総力士の土俵入り
・続いて横綱の土俵入り・・・・休場の「豊昇龍」、「大の里」共に雲竜型
でっかいアリーナ、満員御礼・・・・一瞬シーンと鎮まる。
この後である!
昔「火の用心」・・・・アノ拍子木、その超高級木(ボク)!の音。
カーン、カーンと叩き奏でる・・・・少音量で、単純な音。
この音が・・・・広大な館内に響き渡る。
この音が・・・・絶妙なる音楽効果を醸し出す。
たったの木材の2片・・・・ストラディバリウスである。
館内を・・・・一大オーケストレーション化する。
大相撲は日本が生んだ、育てた・・・・?
イヤイヤ・・・・育てている最中の「儀式古武道」である。
と・・・・拍子木の音を聞きながら、いつも思う。
大相撲・・・・醍醐味の1つが、ココにある。
深大寺螻蛄様・・・・のっけから顔を横(綱)にしないで?
一度、大相撲の「火の用心」オーケストレーション音を・・・・聞いて見て下さい、ましな。
若殿様的な、ご幼少の砌(ミギリ)を・・・・きっと、思い起こしますズラ。
つづきます。
さあ 今日も水から 行きませう