勝俣部長の「ため息」5188回・・・・超ノーベル賞

7月21日 月曜日 海の日

 

 

 

   天才老人美しさを求め行く

写真・・・・商品があれば

 

 今から60年と少し前・・・・夏休みの6週間ほど。

 3年連続して・・・・親が住む山梨県富士吉田市に戻る。

 富士山直下の富士吉田・・・・海抜が長野県軽井沢並み。

 まさに避暑地・・・・真夏、堪らなく心地よい。

 無為にせないことを欲し・・・・町の小さな鉄工所でアルバイトに励んだ。

 この鉄工所の・・・・主な仕事の1つ!

 市が管理する(もしくは個人)公園の遊具の新設、並びに、メンテ作業があった。

 当時の遊具・・・・100%近くが、まさに鉄製

 鉄製・・・・イコールびつく。

  (何故錆びるのか・・・・錆びた状態が最も安定するからである/人間と同じである)

 新しくペンキを塗り直すのであるが・・・・。

 肝心要は・・・・錆びついた箇所の、錆び落とし!

 ペンキの上塗りは・・・・!

 この錆び落としの完成度完璧度)が・・・・決め手中の、決め手

 そして、この作業の決め手は・・・・技術とか経験とかよりは、ひたすら根気根性

 その面倒な事、面倒な事・・・・それがアルバイトに回る。

 大抵の事に(ネ)を上げた事は無いと・・・・自慢ぽく、居た、勝君であるが!

 来る日も、来る日も錆び落とし作業・・・・逃げ出したい気分に、なったモンである!

 

 本日掲載した写真を、先日新聞で見た時・・・・!

 ドロボー並みに逃げ出したい気分になった、当時が・・・・一気に、思い出て来てしまった。

 その当時の気分で判定すれば、写真の商品は・・・・ノーベル化学賞に値する。

 イヤ・・・・それ以上である(笑)

 逃げ出したい気分も・・・・捨てたモンじゃ無い。

 青春の思い出は・・・・錆びついてはいなかったのである(笑)

 まさに錆び落とし不要・・・・この写真商品の上を行く!

 超ノーベル賞モンである(笑)

 私、ノーベル賞・・・・受賞者である(笑)

 つづきます。

 

 

 人間・・・・時として様々に面白い 水を飲む