勝俣部長の「ため息」5186回・・・・走り逝く

7月19日 土曜日

 

         ブログ写真館・・・・鎌倉円覚寺1982年(43年前)撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

かなり至難の業

 

 またまた、コンビニに飛び込む車・・・・人身事故発生。

 かなりの頻度で発生している。

  ①ソレー! 高齢者運転

  ②ソレー! 咄嗟に、ブレーキとアクセル踏み違えたのだ

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・82才、高齢者 & 運転歴50年。

 今も日々運転・・・・至近エリア中心であるが!

 都内中心部、あるいは山梨程度への乗り入れは・・・・それなりの頻度である

 私から言わせると・・・・高齢者と、咄嗟のアクセル操作!

 この2つ、ともに意義有るが!・・・・特にである。

 咄嗟に、トッサアクセルを踏む・・・・咄嗟イコール無意識、としていいと思う。

 咄嗟であればあるほど・・・・久しぶりの運転、あるいは免許取得直後者で無い限り!

 ブレーキを踏む、ハズである。

 意識性が無い限り・・・・足はブレーキを踏む。

 運転の学習性から・・・・身体(足)機能は、そう動く様に叩き込まれている。

 そう動く様に叩き込んでいる・・・・パワハラだと叫ば無い限りであるが

 何を言いたいかと言うと、①の運転だから、②が引き起こる、では無い。

 年令に拘わらず・・・・基本的な操作欠陥があるから、引き起こすのである。

 私は・・・・そう決め付けている。

 この種の事故を起こす方は・・・・年令に関係は無い。

 年がら年中・・・・その危険性と、背中合わせで車を走らせている、のである。

  街中全部が危険地帯である

 実際に車に乗り・・・・時折、自己テストを実施する。

  ・咄嗟 即 アクセル

  ・咄嗟 即 ブレーキ

 咄嗟であればあるほど・・・・足はブレーキに向く。

 アクセルに向かわせるのは・・・・かなり不自然で、かなり至難な業である。

 以上は・・・・私の全くの個人見解ではあるが・・・・!

 後、30年を経たずして、私は世を去るだろうが・・・・!

 その見解のままに・・・・次なる世界に走り行く。

 イヤイヤ・・・・走り逝く

 つづきます。

 

 

 何か中途半端な夏ではと・・・・水を飲む