勝俣部長の「ため息」5184回・・・・子供教育

7月17日 木曜日

 

            昔の小田原駅駅舎 2025.05撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

思い出した!

 

 子供が幼い頃より・・・・家の事を手伝う(家業を含め)

 新聞掲載の、深大寺螻蛄さんの記事を読み思い出した。

 昔は・・・・すごく当然の事であった。

 言うならば一家は、家族全員の共同作業の場。

  *受験戦争、受験地獄が・・・・ソレを崩壊させたのかも?

 私が育った時代の家族構成・・・・父母、長姉、次姉、私、弟、6人家族。

  ・長姉・・・・全員の寝具の上げ下げ

  ・次姉・・・・食事作り、食器洗い

  ・私・・・・雨戸の開閉と父親の靴磨き(毎朝)

 傑作なのは・・・・弟の手伝い、その方式。

 母親が・・・・貴方はまだ小さいから、労働作業は免除するは、と来たモンだ。

 その代わり・・・・家族全員に向けて、毎日、大きな声で!

  ・おはようございます

  ・行ってらっしゃい

  ・お帰りなさい

 コレを言うのが・・・・仕事です、から!

 

 2年前・・・・兄貴を(私を)差し置いてってしまった弟。

 当時の甲高い・・・・大きな声を思い出した。

 来週21日、九州小倉にて・・・・3回忌が行われる。

 代表して・・・・私の長男が参列する。

 私はデッカイ声で・・・・

  ・お帰りなさい、そして

  ・いってらっしゃい!

 黙して言う・・・・つもりでいる。

 思い出させて戴きました・・・・深大寺螻蛄 様。

 有難うございました。

 明治44年生まれ・・・・母親の、大ヒットなる子供教育である。

 つづきます。

 

 

 水を飲みましょう