7月7日 月曜日

小田原駅前商店街(2階席) 2025.05
天才老人美しさを求め行く
日本語(人)の妙
特に悪く無くても・・・・。
内科医(至近)と、歯科医には(飯田橋)、定期的な検査を受けている。
既に20と数年は経つ。
その歯の方であるが・・・・下、右、奥歯、詰め物補正が外れてしまった。
先週の木曜日、新たな・・・・一応、部品(パーツ)と言おう!
仕上がり、詰めの調整を行った。
パーツを嵌める ➨ やや高い ➨ 先生削る ➨ 未だ高い・・・・。
詰められる本人、詰める先生・・・・。
極めて微妙な領域まで・・・・やり取りしながら追い込む。
・先生・・・・勝俣さん 今度は如何ですか?
・高いですね!
この単純なやり取り・・・・日本語って、実に面白い、微妙。
①高い ②未だ高いです ➂ええまだです・・・・④もう少しです!
最後に私が発した、今回の言葉・・・・❺ほんの気持ち!髙いです。
ほんの気持ち!・・・・言葉になっている様でなっていない!
なっていない様で・・・・?
そうですか・・・・ほんの気持ちですか、と!
先生に伝わるのだから・・・・言葉になっているのである(のだ)。
時として使う日常会話・・・・ほんの気持ち、ほんの僅か、ほんの少し、ほんの残り物!
この妙なる言葉を、歯医者だけに・・・・噛みしめながらニコニコと。
ほ・ん・の・・・・嚙み合わせの良い、実に噛み合わせの良い言葉である、を実感。
よその国はどうズラかとか、生成AIはどうズラかとか・・・・ニコニコと!
ニコニコと!
ただここに来てどうズラか・・・・日本語危うし、日本文化危うし!
無茶苦茶な外国人・・・・受け入れ反対。
鎖国を!
歯の治療と・・・・ほんの鎖国論でした。
つづきます。
日々 微妙に水を飲む