勝俣部長の「ため息」5174回・・・・ほんの鎖国論

7月7日 月曜日

 

 

          小田原駅前商店街(2階席) 2025.05

 

 

 天才老人美しさを求め行く

日本語(人)の

 

 特に悪く無くても・・・・。

 内科(至近)と、歯科医には飯田橋、定期的な検査を受けている。

 既に20と数年は経つ。

 そのの方であるが・・・・下、右、奥歯、詰め物補正が外れてしまった。

 先週の木曜日、新たな・・・・一応、部品(パーツ)と言おう!

 仕上がり、詰めの調整を行った。

 パーツを嵌める ➨ やや高い ➨ 先生削る ➨ 未だ高い・・・・。

 詰められる本人、詰める先生・・・・。

 極めて微妙領域まで・・・・やり取りしながら追い込む。

  ・先生・・・・勝俣さん 今度は如何ですか?

  ・高いですね!

 この単純なやり取り・・・・日本語って、実に面白い、微妙。

 ①高い ②未だ高いです ➂ええまだです・・・・④もう少しです!

 最後に私が発した、今回の言葉・・・・❺ほんの気持ち髙いです。

 ほんの気持ち!・・・・言葉になっている様でなっていない!

 なっていない様で・・・・?

 そうですか・・・・ほんの気持ちですか、と!

 先生に伝わるのだから・・・・言葉になっているのである(のだ)

 時として使う日常会話・・・・ほんの気持ち、ほんの僅か、ほんの少し、ほんの残り物!

 このる言葉を、歯医者だけに・・・・みしめながらニコニコと。

 ほ・ん・の・・・・嚙み合わせの良い、実に噛み合わせの良い言葉である、を実感。

 よその国はどうズラかとか、生成AIはどうズラかとか・・・・ニコニコと!

 ニコニコと!

 ただここに来てどうズラか・・・・日本語危うし、日本文化危うし!

 無茶苦茶な外国人・・・・受け入れ反対。

 鎖国を!

 歯の治療と・・・・ほんの鎖国でした。

 つづきます。

 

 

 日々 微妙に水を飲む