勝俣部長の「ため息」5171回・・・・自負

7月4日 金曜日

 

      22年前 2003年 フランスモンサンミッシェルにて海側を撮る

 

 

天才老人美しさを求め行く

   私と写真

 

 私が、写真を撮る事に興味を・・・・強く覚えたのは!

 悲しくも・・・・他愛も無い理由である。

 50数年前になる・・・・結婚式を挙げた。

 親が金持ちな知人に、カメラ好きが居た。

 凄い高級カメラと、付属器具を幾つも持っていた。

 カメラマニアであり、 撮影好きであった。

 結婚式の写真撮影「¥をお願いした。

 二つ返事・・・・おう、任せておきな ニコニコと引き受けてくれた。

 結果、全べての場面の撮影が失敗・・・・1枚も無し。

 多分、フラッシュと、カメラ本体との同調が合わず・・・・。

 画面が暗すぎて・・・・写真にならず、であったと思う。

 と言う事で我が手にあるのは、専門家が撮った縁者との集合写真・・・・1枚のみ。

 このカメラのドタバタ劇の経緯が・・・・カメラを始めた切っ掛けとなった。

 

★さて、しばらく掲載させて戴いた、昔の海外のブログ写真館・・・・本日で一旦終了。

 掲載準備が整い次第・・・・今度は、日本を掲載させて戴きます。

 何卒宜しく見て下さい・・・・お願い致します。

 

 尚、本日掲載のモンサンミシェル・・・・。

 2003年、長男夫婦と、パリからレンタカーを借りて旅行したときの写真。

 モンサンミシェル・・・・江の島みたいな小さな島で!たまやま私が注視したのは!

  ・島の内部では無く

  ・引き潮で水が引いた・・・・島を取り巻く周囲の海の景観

 浮かんだ、男女の色調・・・・水の青と共に、砂地にえる世界。

 夢中でシャッターを切った記憶が・・・・今も鮮明。

 結婚式の宴会の写真は1枚も無いが・・・・!

 その結果の作用で、撮った最高傑作がコノ1枚。

 自負しております。

 つづきます。

 

 

 さあ、水を飲みましょう