勝俣部長の「ため息」5162回・・・・声、ならぬ声

6月25日 水曜日

 

          36年前 1989年の「香港」・・・・当然、中国返還前

 

 

 天才老人美しさを求め行く

  国民の声

 

 世間には国民の声なる・・・・私には、よく分からない声が有る。

 特に政治の世界・・・・それと新聞などのマスコミの世界では!

 アンケート結果、イコール、即、国民の声として、解説に幅を利かせる。

  ・石破総理の支持率 うんぬんかんぬん

  ・備蓄米の放出で自民党の支持率が うんぬんかん

 参議院選挙の告示日と、投開票日決まった。

 選挙を前にすると・・・・その声とやらの取り扱いが、いよいよ重視される。

 最近では自民党の打ち出した・・・・20000円の現金給付問題。

 総じて・・・・評判が悪い。

 ヤレ、効果が薄い・・・・ヤレ、自民党選挙対策だ。

★昨日の産経新聞・・・・読者の声欄、だったと思う

  ・私はりません、必要な方に回して

などの声までもが、掲載されていた。

 この方の声を聞いて思った。

 国民の声には・・・・国民の声として、表に出て来ない声が有る!

 20000円給付!

  ・ソレ欲しい 絶対に欲しい 涙が出るほど嬉しい

 こう叫びたい人の声は・・・・の作用で、表に現れない。

  *勝俣君の声は消費税は再開された時のショック度が大き過ぎ、2万円欲しい

 政治家さんには・・・・声を汲む能力が必要ではないのか。 

  ・国民の声はあくまでも参考

  ・国民動向は正確に把握が出来ないから、だからこそリーダーシップ能力が必要

  ・リーダーシップは100%自己責任

  ・責任の取り方は切腹議員辞職

 国民の声の前に・・・・この、覚悟を、望みたい。

 それにしても産経新聞様・・・・よ!

  ・私は要りません

などとの・・・・気分を悪くする声を掲載しないで下さい。

 コレ、国民の声でなく、私の、個人の声です。

 ただ間も無く地上から消滅しますから・・・・!

 私とは違い・・・・気分を害さないで下さい。

 つづきます。

 

 

 早くこいこい 本番の夏 猛暑来い 水で戦うぞ